2014年のスーパームーンは3回、最大の条件が揃うのは8月11日

満月と地球が接近する時が重なる時、月がいつもより大きく見える現象 スーパームーンが2014年の夏は3回見られることがNASAの発表で分かりました。詳細日時はこちら

満月と地球が接近する時が重なる時、月がいつもより大きく見える現象
スーパームーンが2014年の夏は3回見られることがNASAの発表で分かりました。

2014年のスーパームーンは3回、最大の条件が揃うのは8月11日

2014年夏の最初のスーパームーンは7月12日の夜でしたが天気が梅雨時期のため天気が思わしくない地域も多い日となりました。

この次にスーパームーンが見られるのはNASAによれば8月10日18時9分GMT(日本時間は11日3時9分)の満月の日。この日は、

月が最も大きく見える時間 (満月が最大になる)と
月と地球が一番近づく時間 (近地点に達する時間)が

一番近いため、この夏見られるスーパームーンの中で明るさ・大きさが「最大」になる。

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2014年夏のスーパームーン、スケジュール詳細

今年の夏のスーパームーンスケジュールは以下▼

  • 7月12日満月11:25 GMT(日本時間12日20:25)/接地点8:28 GMT(日本時間17:28)
  • 8月10日満月18:09 GMT(日本11日 3:09)/接地点17:44 GMT(日本11日 2:44)
  • 9月9日満月1:38 GMT(日本時間10:38)/接地点3:30 GMT(日本時間12:30)
Three Supermoons in a Row

ちなみに、スーパームーンと地震など自然災害がよく結び付けられて憶測が飛び交う事も多いですが、これについては科学的に証明されていないようです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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