2015年 大寒は1月20日、大寒たまごや関連イベントも

2015年の大寒は1月20日。大寒にはどういった意味があるのか?大寒に食べると言われる「大寒たまご」や関連イベントについて

2015年の大寒は1月20日(火)。大寒(だいかん)とは、1年のうちで最も寒さが厳しくなる時期と言われており、これが伝えられると冬の寒さをいつも以上に意識してしまいます。

2015年 大寒は1月20日、大寒たまごや関連イベントも

そんな気持ちから寒さに負けてしまいそうな日、スーパーや飲食店などでは寒さを乗り切るための料理や食材が多く売り出されます。

その内の一つが、「大寒たまご」。寒さが厳しいこの時期は鶏の産卵数も本能的に少なくなるそうですが、寒さに負けず産み落とされた卵は「滋養に富む」ことから貴重なものとされています。

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寒中には、いろんなイベントや食品の仕込みがはじまる

寒たまご(寒の内に生まれた卵)を使ったキャンペーンも行われる。香川県では大ヒット商品「たまごかけごはん醤油」を製造するメーカーがその直売店「一徳庵」で 寒たまごのたまごかけごはんキャンペーンを行われるほか、

この他にも、寒たまごを使ったお菓子を販売する洋菓子店などもあるようです。

寒たまごのたまごかけごはん

一年を24等分してそれぞれに名称をつけた二十四節気(にじゅうしせっき)の内、小寒(しょうかん)から立春までを寒中(寒の内)と呼び、大寒はその真ん中にあたります。

この期間に「寒中水泳」が行われたり「寒中見舞い」を送ったりする。また、寒さを利用した食品(寒天・お酒・味噌など)の仕込みが始まる時期でもあります。

寒さに負けないように栄養があるものを食べつつ、この時期ならではの話題で季節を感じてたのしみたい。

via. 寒の内(かんのうち)/weblio辞書

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( 記事: 伊藤 みさ )

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