2020オリンピック ナンバープレート、自動車では初の特別ナンバー

020年に東京で開催されることとなった オリンピック・パラリンピックを記念して、2015年中に全国で 車のデザインナンバープレート「東京五輪応援ナンバープレート」が発行される見通しである事がわかりました。

2020年に東京で開催されることとなった オリンピック・パラリンピックを記念して、2015年中に全国で 車のデザインナンバープレート「東京五輪応援ナンバープレート」が発行される見通し。

※ 2016年8月4日追記
交付は2017年10月をめどにスタートさせる見通しであることが石井国土交通相から発表されたそうです。

2020オリンピック ナンバープレート、車両はこれだけ特別
※画像はイメージ

ナンバープレートに盛り込まれるのは、富士山・桜などの“日本”を象徴するものがデザインされる予定で、発行はオリンピックが行なわれる2020年度までの期間限定となっています。

また、期間内に発行した「東京五輪応援ナンバープレート」は、東京オリンピックが終了後も継続使用することが可能となっています。

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東京五輪応援ナンバープレート、費用は発行手数料と寄付金が必要

原付(原動機付き自転車)向けのものは絵や色を入れた「ご当地ナンバープレート」が発行されたりしていますが、自動車には文字・数字以外のデザインを入れる事はNG(国土交通省令)。しかし読売新聞によれば 今回のオリンピック応援ナンバープレートのみ、例外扱いとなる。

日本では初の、車のデザインナンバープレート。費用は希望するナンバーを取得するための費用(現在では4000円程度)+デザインにかかった費用+数百円の寄付金が上乗せされます。

これらの代金の一部は、バスやタクシーのサービス向上(外国語研修)や高齢者などへ向けたバリアフリー化のために基金として充てられる予定

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( 記事: 伊藤 みさ )

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