ディズニーランドが2023年に向け一新!ディズニーシーは拡張、舞浜以外で新事業も

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーが、大規模な10年後のビジョンを発表!2023年に向けて大規模な変化がありそう。また、テーマパークやホテル以外の新事業を舞浜エリア以外で展開していく考えも

東京ディズニーランドとディズニーシーが、大規模な10年後のビジョンを発表しました。

この計画は、ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドが、2023年までに「こうなっていたい」という『2023 ありたい姿』として発表したもの。

ディズニーランドが一新!ディズニーシーは拡張、舞浜以外に新たなテーマパーク案も

2023年に向けて進められる計画案では設備投資におよそ5000億円がかけられる予定で、ディズニーシーを大きく拡張するほか、東京ディズニーランドの構成を一新したい考え。

さらに気になるのは、現在ディズニーランドなどがある千葉県浦安市舞浜地区ではない他の場所で、他の企業との提携も視野に入れた「テーマパークやホテル以外」の新たな事業を立ち上げることも計画されています。

中高年世代をターゲットにした事業にも力を入れていき、東京オリンピックの開催に向けても準備を整え、外国客の受け入れもできる体制を整えたい考えのようです。

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東京ディズニーランド、今後の変化

ディズニーランドといえば、各テーマごとにエリアが分けられ、そのテーマに沿ったアトラクションなどが楽しめるというスタイルですが、これを一新すると発表されています。どういう構成に変わるんでしょうか。

また、ディズニーランドが2023年までにみせる変化として、現在発表されているオープン予定の新アトラクションには、以下のようなものがあります。

ワンス・アポン・ア・タイム2014年5月29日スタート(シンデレラ城を使ったプロジェクションマッピング)
ジャングルクルーズ ワイルドライフ・エクスペディション2014年9月8日スタート(現在のジャングルクルーズをリニューアルオープン)
リロ&スティッチのアトラクション2015年夏スタート

この中でも、目新しいモノとして気になるのが、東京ディズニーリゾート初となるプロジェクションマッピング!シンデレラ城をバックに、

「美女と野獣」、「ふしぎの国のアリス」、「シンデレラ」などのディズニー映画の感動的なシーンが、美しい映像と音楽などで蘇る、鮮やかなナイトショー。

この他にも、東京ディズニーランドではインパクトのある大規模開発などが2013年に向けて予定されています。

東京ディズニーシー、今後の変化

これに対し、ディズニーシーが2023年に向けて計画中の内容というのが以下のようなもの。

  • メディテレーニアンハーバー鑑賞環境の改良(2015年中に完了予定)
  • マーメイドラグーンシアターのリニューアル(2015年春スタート)
  • 東京ディズニーシー 15周年

この他に、開園当初から確保していた用地を使って、ディズニーシーの拡張を行う予定とのこと。ものすごい勢いでパワーアップしていきそうなディズニーワールドから目が離せません。

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( 記事: Mika Itoh )

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