みずがめ座デルタ南流星群が29日極大、時間・方角は

2014年7月29日はみずがめ座デルタ南流星群が極大(ピーク)を迎えます。観測の時間帯や方角について詳しくはこちら

梅雨明けしたら、今度は星のシーズン!

2014年7月29日はみずがめ座デルタ南流星群が極大を迎え、さらにやぎ座アルファ流星群が30日…と2日連続で
流星群のピーク(極大)がやってきます。

みずがめ座デルタ南流星群が29日極大、時間・方角は
※画像はイメージです

みずがめ座デルタ南流星群の一般的な1時間当たりの流星数は国立天文台によれば「5」と、少ない方ではありますが冬の流星群よりも気候がよく「空を見上げているのも苦にならない気温」という意味ではちょうどいいのかもしれません。

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みずがめ座デルタ南流星群の観測ポイント 方角・時間帯、天気は?

みずがめ座デルタ南流星群の観測は南の方角を見上げ、「夏の大三角形」と呼ばれるはくちょう座/こと座/わし座 を見つけ、その斜め左下あたり。めざましテレビでは「ここから流星が四方八方に出現する」とのことです。

時間帯としてはほぼ一晩中観察可能だが放射点が少し高くなる午後11時ごろからが好条件になる(国立天文台)とのこと。※放射点とは、流れ星の起点となる場所。

日本気象協会によれば7月29日は大阪・広島・鹿児島などが夜空に雲が少ないため、条件が良く、日本海側の地域では曇りのところが多いよう。

28日に東北地方の梅雨明けが発表されたため、今夜は見られるチャンスがどんどん増えそう。親子で星空観測して、早めに「夏休みの自由研究」が終わらせられるかも!?

今年はJAXAと森永製菓がコラボした「おかしな自由研究」というオモシロ商品も発売されているのでこちらも使うとより実践的な天体観測ができそう。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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