富士飛行社、富士急で4DXに似たフライト映像ライド!7月に日本初登場

富士急ハイランドに日本初のフライトシュミレーションライド「富士飛行社」が2014年7月に登場します。体感型の映像ライドは香りや風・水しぶきも感じられる4DXっぽい仕様のアトラクション

富士急ハイランドに日本初のフライトシュミレーションライド「富士飛行社」が2014年7月に登場します。

富士飛行社では半球体構造になった直径20mの巨大スクリーンが用意され、映像と連動して動く座席に乗り込むことで大迫力の富士山飛行映像を楽しめる、というアトラクション。

富士飛行社、富士急に4DXみたいな日本初フライト映像ライドが7月登場

先日、各地の映画館で“映像と連動して動くシート・3D映像・風・水(しぶき)・香り”などが体感できる4DXが導入され話題となっていますが、今回誕生する 富士飛行社でも

“フライト映像と共に動くシート・風・森林や花たち香り・湖面のしぶき”などを肌で感じられるアトラクシン、ということで4DXと共通点の多いものになっています。

富士飛行社が特化しているのは「富士山を体感する」というところ。富士急ハイランドから富士山も見えますが、富士飛行社のアトラクションではそれだけでなく富士山に大接近。

圧倒的な存在感を放つ火口や、どこまでも深い緑に覆われる樹海、一面をピンクに染める芝桜を見下ろしながらの飛行に加え、臨場感あふれる湖面すれすれの低空飛行など、普通では見られない様々な富士山の表情をお楽しみ頂くことで、お客様に格別な感動の旅をお届けいたします。

と、登山とはまた違う形で「世界文化遺産」の富士山を感じられそう。これから梅雨にかけて天気がすぐれない日でも関係なく楽しめるアトラクションが増えるのもうれしい所。

7月といえば、富士山の山開きをする時期であり、夏休みに突入する時期でもありますので、オープン直後は混雑が予想されそうです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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