2012年8月14日は 金星食! 時間や方角、金星食のしくみなど

2012年8月14日の早朝に 金星食 がほぼ全国で見られます! 金星食とは 、月が金星の前を通過する為に金星を隠し欠けて見える現象のことを言います。金星食 かんさつの 方角や時間などについて詳細はこちらから。

2012年8月14日の早朝に 金星食 がほぼ全国で見られます!

金星食とは 、月が金星の前を通過する為に金星を隠し欠けて見える現象のことを言います。金星食は国立天文台によれば、23年ぶりに見られる希少な天体現象。(前回は1989年12月)

2012年8月14日は 金星食! 時間や方角
天体ショーへようこそ! -日食、月食、流れ星…105年に一度の天文現象のラッシュ!!

2012年の金星食は潜入(食のはじめ)から出現(食のおわり)までを暗い空で観察できるため、天候がよければ 全国で条件よく観測できるようです。

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金星食の時間や方角、観察方法など

2012年8月14日の金星食は東の方角、空の低い位置で起こります。この為、ビルや山などがこの方角にあると観察できない可能性もあるので 金星食観察をする方は予め観測ポイントを探しておく方がよさそうです。

また、観測の時間ですが つるちゃんのプラネタリウム によれば「全国的に概ね2時40分前後」とのこと。ここからおよそ1時間ほどかけて月が金星の前通過し、金星が現れるよう。また、肉眼で十分に楽しめる天文現象のようですが 双眼鏡や望遠鏡があれば 金星の形や月の表面のクレーターも観察できるため こちらの方がオススメとのこと。

金星食の撮影も三脚などで固定し、望遠であれば楽しめるようです。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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