おうし座流星群 2012、ピーク(極大日)は11月12日 方角など

秋の空の流星群として毎年天文ファンが注目するのが おうし座流星群。2012年の ピーク(極大日)は2012年11月12日となっていますが、13日の方が月の影響を受けないので 観測しやすいようです。

秋の空の流星群として毎年天文ファンが注目するのが おうし座流星群。あまり大きな流星群ではないものの、10月上旬から11月終わり頃にかけて出現。頻繁に出現する流星群ではないため

おうし座流星群 2012、ピーク(極大日)は
Photo by Vixen 天体望遠鏡 PORTAII A80Mf 39952

おうし座には ピーク(極大日)というほどの目立つ日はないようですが 国立天文台の発表によれば 2012年は11月12日頃が ピークにあたるようです。

流れ星の観測には月の光の影響を受けないため新月(満月とは逆の、月が見えない日)になる11月13日頃が観測しやすい。(astroartsより)

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おうし座流星群は火球も観測できるかも?気長に観測楽しんで

おうし座流星群はまた、流星自体の速度も比較的緩やかな為 火球(特に明るい流星。火の玉が飛ぶように見える事から)出現の可能性も。

方角としては南東から南南東の空におうし座があるためここから様々な方向へ流星が出現するものとみられます。

ちなみに、おうし座流星群は「南群」と「北群」の二つの放射点を持つため 11月5日頃に南群のピーク/12日頃に北群のピークと予想され、月の光の関係で2012年に観測しやすいのは 北群。

出現数はあまり多くないようなのでゆっくりと構えて観察を。寒い時期なので温かい格好でお出かけすることをおすすめします。

2012年は金環日食金星の太陽面通過など、天体現象の「当たり年」と言われていますが2012年12月のふたご座流星群も観測条件は非常に良いそうなので楽しみですね!

Via astroarts 公式サイト
国立天文台 公式サイト

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( 記事: 伊藤 みさ )

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