スーパームーン 2013年は6月23日、およそ14ヶ月おきの天体現象

2013年6月23日に いつもより月が大きく見える スーパームーン現象が起こる事が分かりました。スーパームーンと 地震との関係について詳細はこちら

2013年6月23日に いつもより月が大きく見える スーパームーン現象が起こる事が分かりました。

スーパームーンといえば、「月と地球の距離が近くなり、月が大きく見えたり 海の満ち潮が数センチ高くなったりする」現象のことで、昨年は5月5日頃に観測されて 話題にもなりました。

スーパームーン 2013年は6月23日
上記は月のイメージ画像

スーパームーン現象が起こる理由としては月の起動は楕円を描いており、地球との距離が一定ではないためなのだそう。マイナビニュースによれば

スーパームーンは およそ14ヶ月毎に起こる現象だそうで、来年は8月10日頃だ ということも分かっているようです。

2013年のスーパームーン(6月23日)は 月齢カレンダーによれば満月。天気がよければ、昨年のようにまた美しく いつもよりちょっと大きなお月様が見られることになります。

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スーパームーン=自然災害が起こる?

月の満ち欠けによって 海の潮位が変わる(満潮や干潮など)事の例から「満月の日に自然災害(特に地震)が起こる確立が高い」という噂がネット上などで噂になり、

スーパームーンの日は特に要注意、という情報も流れて来たりします。ところがNASAではこの因果関係を認めていないよう。

昨年のスーパームーン現象の時にも災害は起こらなかった事もあり、そういった心配はしすぎず スーパームーンを楽しむ方がよさそうです。(とはいえ、いつ何時 何が起こるか分からないので日頃から備えておく事は大切です)

Via.
次回の「近地点の満月」は来年6月23日/マイナビニュース
満月/Wikipedia
月齢カレンダー/6月

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( 記事: 伊藤 みさ )

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