しぶんぎ座流星群 2013、ピークは1月3日!方角・時間帯など

2013年、1年の最初を飾るしぶんぎ流星群のピーク(極大)がいよいよ1月3日に迫ってきました! しぶんぎ座流星群観測の 時間帯や方角など詳細はこちら

2013年、1年の最初を飾るしぶんぎ流星群のピーク(極大)がいよいよ1月3日に迫ってきました!

しぶんぎ流星群 とは、北の空にある「りゅう座」のあたりから流れる流星群のこと。国立天文台によれば、しぶんぎ座の由来は現在は「壁面四分儀座」という星座なのだそうですが、現在は存在しないもののようです。

しぶんぎ座流星群 2013、ピークは1月3日
Photo by 天文ガイド 2013年 01月号 [雑誌]

しぶんぎ座流星群 は1年間の「三大流星群」と呼ばれるものの一つで、一般的には1時間に20個から多くて50個くらいの流れ星を観測することができるようです。
※三大流星群はこのほかはペルセウス座流星群(8月)、ふたご座流星群(12月)があります。

2013年元旦頃からすこしずつ見られる しぶんぎ座流星群。極大は3日でお正月期間ということもあり、ご家族やお友達などと楽しめるチャンスです。

ads

しぶんぎ座流星群2013、観測する時間帯や方角は?

ピークを迎える、2013年1月3日。見ごろの時間帯は22時から24時頃といわれており「深夜まで待たないといけない…」ということもありませんが、今年はちょうどこの時間帯に

明るい月がのぼり、朝まで夜空を照らすようなので しぶんぎ座流星群観測としては条件は悪いといえます。

方角は「北の空」。条件が良くないので、流星群観測には街灯や町の明かりの影響を受けない場所がおすすめです。ただし、年明けは毎年、各地の交通機関などに影響を及ぼすほどの寒波が毎年観測されるため 道路の凍結や体調管理などに十分ご注意ください。

自然科学研究機構 国立天文台ホームページ

ads


あわせて読みたい

edit 『 一般ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP