宇宙エレベーター構想 2050!大林組が「実現可能」と発表

大林組 が、2012年2月末に 宇宙と地球とをつなぐエレベーター、宇宙エレベーター を2050年までに実現する!と発表しました。宇宙エレベーター が完成すれば、エレベーターで時間旅行が楽しめるようになります

宇宙と地球を繋ぐエレベーター、宇宙エレベーターが2050年までに完成か?!東京スカイツリーの建設を手がけた 大手ゼネコン 大林組 が、2012年2月末に 宇宙と地球とをつなぐエレベーター、宇宙エレベーター を実現する!と発表しました。

宇宙エレベーター構想 2050!大林組「実現可能」
Photo by 大林組 リリース

2050年までに建設可能だ!と自信たっぷりに言い切る大林組の担当者。宇宙エレベーターは、日本で開発された新素材 カーボンナノチューブを 地球から10万kmほど伸ばし、

宇宙の基地へ 電車6両分ほどの乗り物で行き来できるようにするというものだそうです。

時間がどのくらい掛かるのか?も気になりますが、宇宙エレベーターを使用すると、宇宙へは1週間で行くことが出来、「電車6両分ほどの乗り物」は時速200kmで進むとのこと。

この乗り物の中では寝食が可能な施設になる という壮大なスケールです!

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大林組の壮大な夢、実現なるか?

大林組は、

人類が宇宙へ進出する目的は多様化し、その可能性を広げて行くためには、人や物資の経済的かつ大量の搬送が不可欠
via obayashi.co.jp

とし、物理的に「自らの重さで壊れる」という危険性のある建造物 ではなく「移動する機械」として造り上げる 宇宙エレベーターは理論的に実現可能だ、としています。

宇宙エレベーターの発着場「アースポート」は海上につくり、ここから宇宙へと出発。しかし、「誰のものでもない」宇宙に発着場としてポートを設置するには 世界的中との協定や憲法を制定する必要があるのでは?という専門家の指摘もあるようです。

技術的には実現可能な 宇宙エレベーターも、資金的問題も含め 様々な制約がかかる可能性もあります。2050年までに、本当に 宇宙エレベーターは出来るのか?大林久組の壮大な夢は、実現に向けて今も進んでいるようです。

時をつくる こころで創る 大林組/公式サイト

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edit 『 一般ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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