インフルエンザA(鳥インフルエンザA) 予防対策、症状は?

インフルエンザA(H7N9・鳥インフルエンザA)の感染者が中国で発生。鳥インフルエンザA(H7N9型)の症状や対策法、症状についてWHO発表の情報をまとめました。

インフルエンザA(H7N9・鳥インフルエンザA)の感染者が中国で2名発生したと 2013年4月1日がWHO(世界保健機関)が発表し、多くのメディアによって取り上げられています。また、8日までの情報によれば

中国でまた新たに インフルエンザA(H7N9型)に感染している患者が確認されていてすでに 7名の方が亡くなっているとのこと。

インフルエンザA(鳥インフルエンザA) 予防対策、症状は?

症状としては 発熱・咳・息切れが含まれ、重症は胃炎を患う人もいたようですが、WHOによればこれらの症状は「インフルエンザA(H7N9)ウイルスの感染が起こしうる病気として考えられる範囲に限ったもの」ということで、断定はできないようです。(※ちなみに、広島市のHPでは「38度以上の発熱と咳やくしゃみなどの症状がある」とも伝えられています。)

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インフルエンザA(鳥インフルエンザA)の予防のためにできること

インフルエンザAは徐々に広がりをみせているものの、「人から人への感染が続いている」という根拠はないそうで現在のところ人間へ感染した原因も判明していないよう。

とはいえ 感染しないよう 家族や自分を守るためにできる事は日頃からやっておきたい事はあります。感染全般についての

予防法についてWHOが推奨する事は以下のようなものがあります▼
・食事を用意する前、用意している間、その後。
・食べる前。
・トイレを使用した後。
・動物の世話をしたり、動物の排泄物を処理した後。
・手が汚れている時。
・家人が病気になりお世話をする時。

また、咳やくしゃみをする時は医療用マスクやティッシュなどで口と鼻を覆い、ティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てる、手はすぐに洗う などの「咳エチケット」もしっかり行いたいもの。

鳥肉を食べる事については グツグツ煮たりピンクの部分がない状態くらいよく加熱調理をしているものならばインフルエンザウイルスは伝染しない、とのこと。生肉や未調理の血液を用いた料理は控えた方がよさそうです。

Via.
中国における人での鳥インフルエンザウイルスA(HN9)感染症に関するQ&A/NIID 国立感染症研究所
中国における鳥インフルエンザA(H7N9)の発生について/広島市

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( 記事: 伊藤 みさ )

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