JR西日本、南海トラフ巨大地震などに備え 駅に食料備蓄

JR西日本 が、自然災害時に乗客への救援措置として食料の備蓄を2012年度内に配備する事がわかりました。列車内での待機を余儀なくされた乗客に対して 飲料水や 非常食(ビスケット)などを支給するために主要駅に備蓄を完了させる予定。

JR西日本 が南海トラフ巨大地震などの自然災害時に乗客への救援措置として食料の備蓄を2012年度内に配備する事がわかりました。

今までにも 地震や雪害などにより 列車内で長時間運転再開を待たざるを得なくなった場合、食料などを緊急手配して提供する事があったよう。

JR西日本、南海トラフ巨大地震などに備え

JR西日本のエリア内にある新幹線と在来線主要58駅に飲料水(500mlペットボトル)・非常食(保存用ビスケット)の他、高齢者や子供を対象に 保温シート(レスキューシート)の配備を順次行って行く予定で

雪害に供えてすでに北陸・山陰の主要駅には配備済みとのこと。

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のぞみ停車駅・西日本主要駅に非常食 年内配備

駅での食料備蓄については

四国の南の海底にある活発で大規模な「地震発生帯」、南海トラフを震源とする 南海トラフ巨大地震が発生する可能性も指摘されていることから、

山陽新幹線のぞみ停車駅の10駅・京阪神主要6駅・和歌山支社管内主要7駅に重点を置きながら2012年度中に配備を完了させる予定。

山陽新幹線のぞみ停車駅▼
東京/新横浜/名古屋/京都/新大阪/新神戸/岡山/広島/小倉/博多

一般家庭でも、飲料水・非常食はもちろん 保温・保冷どちらにも使用できるレスキューシートは備えておいた方が安心そう。「その時」がいつ来るか分からない今、身の回りもチェックしておきたいですね。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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