トマトで 血中アルコール濃度低下!アサヒ・カゴメが共同研究、飲酒はトマトと一緒に

トマト が飲酒後の血中アルコール濃度を低下させる!という驚きの研究結果を アサヒグループとカゴメが発表しました。これはつまり、飲酒時にトマトを一緒に食べることで 酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚め(体内からアルコールが焼失する)も早まるということのよう。 これについて詳細はこちらから。

トマト が飲酒後の血中アルコール濃度を低下させる!という驚きの研究結果を アサヒグループとカゴメが発表しました。

これはつまり、飲酒時にトマトを一緒に食べることで 酔いの回りが緩やかになり、飲酒後の酔い覚め(体内からアルコールが焼失する)も早まるということのようで ラットでの実験はもちろん、ヒトでの効果の検証にも成功したとのこと!

トマトで 血中アルコール濃度低下!アサヒ・カゴメが共同研究
Photo by カゴメ 百年品質トマトジュース

アルコールと野菜の関係について アサヒグループとカゴメは2009年から共同で研究を行っているそうですが、2011年8月に動物実験にて トマトが アルコールの代謝を促進することを発表していました。

アサヒ・カゴメの研究によれば、アルコールの代謝を促進させるのは「トマトの水溶性成分」が鍵になっているのだという。

ads

トマトジュース ガブ飲みでアルコールの代謝を促進!

トマトの水溶性成分とは、トマトジュースをろ過して得ることができる透明エキスのことで、アミノ酸・クエン酸混合物や糖類 などがこれに当たるようです。

トマトの水溶性成分がアルコールを代謝する酵素の働きをスムーズにする酵素を活性化。アルコールを単独で摂取した時よりもトマト(研究はトマトジュース)を同時に飲んだ時の方が 体内からアルコールが消えるのが早かったとのこと。

研究では 焼酎甲類(ストレート100ml)とトマトジュース3缶(480ml)を同時摂取した場合によるものなので アルコール摂取量が多い場合は当てはまらない事も考えられますが、この研究結果によって また新たな商品が 発売されることが予想されるので 特にお酒好きの方や その家族の方には今後が楽しみなニュース。

焼酎のトマトジュース割り(トマトジュース多め)が、流行るかもしれません!?

カゴメ トマトジュース 食塩無添加(低カロリー)

KAGOME カゴメ株式会社
アサヒグループホールディングス

ads


あわせて読みたい

edit 『 一般ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP