アイソン彗星、2013年に 史上最も明るい大彗星に!

2013年末頃に 大彗星 アイソン彗星(ison彗星)が観測できる可能性が高い!として話題となっています。月よりも明るい!? アイソン彗星とは一体どういうものなのか?彗星とは?など詳細はこちら

2013年末頃に 大彗星 アイソン彗星(ison彗星)が観測できる可能性が高い!として、地球環境から天文についての専門サイト ナショナルジオグラフィックが知らせています。

アイソン彗星とは ロシアの天体観測チームが発見した新しい彗星のことで、現在はかに座の方角に位置していてこれが2013年末から2014年初頭にかけて太陽に近づき とても明るい彗星として現れるのではないか?と見られるもの。

アイソン彗星、2013年に 史上最も明るい
Photo by月刊 星ナビ 2012年 10月号

アイソン彗星は現在 太陽から非常に遠い場所にある為 暗く、肉眼で見る事は到底できず 観測には高性能な望遠鏡が必要。これが2013年末頃には夜空の満月を上回るほどの明るさを持つ かもしれない!として 天文学関係者の間では話題の彗星なのです。

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彗星とはどんなもの?そして アイソン彗星はなぜ明るく見える?

彗星とは 直径1kmから10kmほどの氷や塵でできたもの(標準的な大きさ)で、これが太陽よりも遠い場所にある時には他の星と同じように観測されます。(氷や塵が混じるため、彗星の核はよく「汚れた雪玉」と例えられるそうです)

これが太陽に近づいて行くことによって蒸発して放出される物質などが「尾」として見えるのだそうです。

しかし、彗星のどれもが肉眼で観測できるものでは無く、その「核」となる物質の大きさや放出される物質の量、軌道の太陽との距離によっても明るさが違ってくる。

アイソン彗星はその中でも「太陽の極めて近くを通る」サングレーザーと呼ばれるタイプの彗星で、直径がおよそ3kmあることから非常に明るい彗星になると予想されているのです。

また、「彗星」は「流星」とは違い移動速度は日周運動とほぼ等しい事から1週間ほど観測することができるものが多いと言われています。

様々な可能性を色々な科学者が発言することで大きな話題となりますがあくまでもそれらは「予測」なので 期待はずれ に終わる可能性もあるとか。明るく、美しいアイソン彗星を観測することができるか?2013年末が楽しみですね。

Via.
新彗星「アイソン」、満月より明るい?/nationalgeographic
彗星(すいせい)/yhoo辞典

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( 記事: 伊藤 みさ )

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