ショクダイオオコンニャク が、小石川植物園で開花!匂いも強烈、世界最大の花

ショクダイオオコンニャク (燭台大蒟蒻)という世界最大の花(別名: スマトラオオコンニャク )が、もうすぐ小石川植物園にて開花すると話題に!ショクダイオオコンニャクの大きさは大きいもので3mあり、匂いも臭い、なかなか強烈な花です

ショクダイオオコンニャク (燭台大蒟蒻)という世界最大の花(別名: スマトラオオコンニャク )が、もうすぐ小石川植物園にて開花すると話題になっています!

ショクダイオオコンニャク が、小石川植物園で開花!匂いも強烈、世界最大の花

ショクダイオオコンニャク は、その名の通りインドネシアのスマトラ島の熱帯雨林が原産で、こんにゃく芋の仲間。

7年に1度しか開花せず、また大きいもので高さ3m、つぼみの状態の花の半径が1.5mになるものもあるということで、世界最大の花としてその名を轟かせました。(英名はTitan arum)

ads

世界一大きなその花、香りはなんと……臭い!!!!

スマトラオオコンニャク 花の画像
Photo by parksdh2

ショクダイオオコンニャク は、2日間しか花開かないという。そして…相当、クサイ らしい。

ショクダイオオコンニャクは、腐臭…いわゆる腐ったようなニオイを発して、そういうニオイを好む虫を集めて受粉の手助けをしてもらうのだそう。

強烈な匂いも、ショクダイオオコンニャクにとっては生きていくために必要なモノ。でも人間にはやっぱりそのニオイは受け入れられず、強烈すぎる刺激臭に【死体花】という別名まで付けられているそうです。

そんな花ですが、たった2日しか咲かないということもあり、珍しいモノ好きの日本人は多く見学に来るそうで、

小石川植物園 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園)で育てられているショクダイオオコンニャク を一目見ようと、普段の休日の約6倍にあたる1800人が連休最終日に訪れたそうです。

開花 するのは7月20日頃から…という予測がされているので連休明けでもまた、 小石川植物園 はショクダイオオコンニャク の見物客でにぎわうと見られています。

小石川植物園 の ショクダイオオコンニャク は現在花の大きさ145cm。開花 すれば、国内では6例目というこの珍しい花。

クサさが最高潮に達するのは開花後8時間後…らしいので、大いに ショクダイオオコンニャク 感じたいという方は時期を見計らって行かれるといいかもしれません。

小学生などはもう夏休みに入ってるからちょうど自由研究の題材にもいいかもしれませんね。

小石川植物園 (東京大学大学院理学系研究科附属植物園)
住所:東京都文京区白山3丁目7-1
電話:03-3814-0138
開園期間:1月4日→12月28日
入園料:大人330円(中学生以上)/小人110円(小学生)
休園日:月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日が休園日)
2010年7月20日はショクダイオオコンニャクの開花が予想されるので
特別に開園しているそうです!


大きな地図で見る

ads


あわせて読みたい

edit 『 一般ニュース 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

ads

PAGE TOP