櫟(kunugi)、クリームをサンドしたふんわりワッフルの店

櫟(kunugi くぬぎ)という、オリジナルワッフルとお菓子のお店が 広島市西区己斐にあります。フワフワの ワッフルと、バームクーヘンなど焼き菓子のお店。

櫟(kunugi くぬぎ)という、オリジナルワッフルとお菓子のお店が 広島市西区己斐にあります。

西区己斐 には駅前店(JR西広島駅)と本店があり、車だと2・3分くらいの近い場所。 今回は太田川沿いにある本店をご紹介します。

櫟(kunugi)といえば ワッフルがよく知られていて、よくカフェなどで提供される 「比較的薄めの、カリッとした生地にアイスやホイップがのっている」ものとは違い、フワフワの生地でクリームがサンドされているのが特徴。

櫟(kunugi)、クリームをサンドしたふんわりワッフル

[この他、広島のスイーツケーキの話題はこちら]

1つのワッフルが一口・二口くらいで手軽に食べられます。櫟のホームページによれば、広島で初めて カットしたワッフルにクリームやフルーツなどをはさんでこのサイズにしたのがこのお店なのだそうです。

ショーケースの中には バニラやガナッシュなど、常に販売されているものから 枝豆・ビール・宇治金時・さくらんぼ…など季節によって新しく登場する味も並べられていてこの時は20種類程度ありました。

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ワッフルの他、的場スイーツで紹介されたバームクーヘンも

櫟(kunugi) ワッフルのショーケース

櫟(kunugi) で今回購入したのは 茶房(116円)/オペラ(116円)/カフェラテ(116円)/さくらんぼ の4種類。

おそらく季節限定のさくらんぼ は、生クリームとキラキラ光るゼリーの上に乗せられた赤が 春・夏っぽさを感じさせます。

櫟(kunugi) さくらんぼのワッフル

カスタードクリーム+コーヒーという感じの優しい風味の「カフェオレ」

櫟(kunugi) カフェオレ ワッフル

チョコクリームとカスタードクリームの「オペラ」

櫟(kunugi) ワッフル オペラ

抹茶餡と生クリームが交互に入った「茶房」など、バラエティ豊か。一口サイズなので色々な味を詰め合わせて手みやげにしてもよさそうですね。

櫟(kunugi) 茶房 ワッフル

この他、ハード系のバームクーへン「サンバーム」や、ラスクのように焼き上げた「さくさくワッフル」などこちらも種類豊富。さくさくワッフルは スイーツ好きで有名な俳優の的場浩司さんの著書、的場スイーツにて紹介もされたそうです。

櫟(kunugi) 的場スイーツで紹介された さくさくワッフル

櫟(kunugi) 的場スイーツ
Photo by 的場スイーツ -本気の113品

サンバーム(以下の写真はサンバームスティック 525円)は普通のものよりカリっと焼かれていて一番外側がクッキー生地のようになっています。

櫟(kunugi) サンバームの画像

櫟(kunugi) サンバームの画像2

「広島レモンを使用した」とあり、ほんのーりレモンの香りがします。バームクーヘンについては試食が店内にあったので 試食しつつお気に入りをみつけるといいかも。

櫟(kunugi) の店の周り
(櫟 本店の目の前に広がる太田川)

櫟(kunugi) 外観画像

▼櫟(kunugi) 太田川本店 ※テイクアウト専門
住所:広島市西区己斐東1丁目2-21
櫟の場所を地図で確認
営業時間:9時から19時
電話:082-272–0001
定休日:なし
ワッフル 櫟 ホームページ

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edit 『 広島市 西区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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