広島のcafe 川辺の四季、太田川を見下ろしながらのんびりヘルシーランチ

広島市西区、太田川沿いにある cafe川辺の四季。小さいけれど、爽やかな雰囲気で 野菜の美味しい 広島のお店です。ランチや カフェなど、 川辺の四季について詳細はこちらから。

広島市西区、太田川沿いにある cafe川辺の四季。和風で落ち着いた雰囲気を想像させるこのお店は、イメージとは違い ガラス張りで白を基調とした店内が印象的なカフェ

広島のcafe 川辺の四季、太田川を見下ろしながらのんびり

広島のcafe 川辺の四季の画像 2

川辺の四季 は、可部線の線路(最寄り駅は安芸長束駅)と太田川沿いの道の間に挟まれ、細長い小さな土地に建てられていて若干車も停めにくいため「気になってはいたけど、行った事がない」 という方も多いのでは。

そんな、「人気で、雰囲気もいいらしい」という声を頼りに cafe 川辺の四季へ。

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川辺の四季 のメニューや店内の様子、店舗情報

広島のcafe 川辺の四季の 外観画像

広島のcafe 川辺の四季の画像 3

川辺の四季 には、平日の12時頃にお邪魔しましたが11時オープンというのにすでにほぼ満席。テーブル数も2名がけ席が7から8ほどと、6名がけソファーが1つ…と小さな細長い店内。

広島のcafe 川辺の四季 ソファー席

メニューも比較的少なく、メインは以下の2種類。

★四季の農園御膳(950円)
広島のcafe 川辺の四季の画像 9

広島のcafe 川辺の四季の画像 10

四季の農園御膳は、いわば「日替わりプレート」。旬の野菜を使用した「おばんざい(薄味の和風おかず)」が日によって替わるようです。この日は鶏肉の甘酢あん(?)の上に 様々な種類の野菜が。

煮物・和え物・生野菜がそれぞれ少しずつワイルドに盛りつけられている。生野菜のドレッシングはあまりかかっておらず、ちょっと寂しい感じかな。ごはんは雑穀系のものか、玄米かを選べます。

★本日の気まぐれカレー(850円)
広島のcafe 川辺の四季の画像 6

この日のカレーは玄米ごはん+キーマカレー(温泉卵つき)。甘くなく辛すぎない、ちょうどいい辛さのカレーでした。サイドには 四季の農園御膳 に使われている野菜と似たようなものが小さな小鉢に入って添えられています。

ただ、どちらのメニューのごはん(玄米)も 水分が多めで柔らかったのが個人的には残念でした。

ランチにはドリンクやデザート(これも日替わり)をセットにすることも出来、(ドリンク・デザート共に+200円)この日は豆乳プリン。
広島のcafe 川辺の四季のデザートの写真

あんこ+きなこ+黒蜜 の、黄金トリオの組み合わせ。あんこは手作りなのか、甘さ控えめで 筆者は好きなタイプでした。

この他のメニューは 本日のスウィーツ(3品盛りは800円、2品盛りは600円)、ドリンク(例:有機栽培コーヒー500円)で、セット注文にすると150円OFFに。
広島のcafe 川辺の四季の画像 18

スイーツに関しても日替わり系のみで ラインナップは店内黒板に表示。ふと考えてみれば カレーとドリンク以外は固定のメニューがなく、種類も少ないので「いろいろある中からワクワク選びたい!」という方には物足りないかも。

逆に「メニューを迷って決められない」という方には簡単でいいかもしれません。量は女の子向け。

そんな川辺の四季 で使われている野菜は 広島近郊の契約農家や北海道・東北地方で栽培された有機野菜・無農薬 減農薬野菜なものだそうで、「ロハス」という言葉が合うカフェ。

天気の良い日には太陽の光をキラキラ反射させる美しい太田川を見下ろしながら食事ができるため、気持ちも穏やかになれます。この点が他の店にはあまりない一番の特徴!

広島のcafe 川辺の四季の店内の様子2

広島のcafe 川辺の四季の画像 13

広島のcafe 川辺の四季からの眺め 3
※最後の写真は店舗外からの眺めです

営業時間は16時まで…と、全体的に強気の営業なので メニューも時間帯もピンポイントで狙って行く必要がありそうです。

▼カフェ 川辺の四季
住所:広島県広島市西区新庄町4-20
川辺の四季の 場所を地図で確認する
電話番号:082-555-1180
営業時間:11時から16時
定休日:水曜日
駐車場:無料あり(数台)

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edit 『 広島市 西区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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