広島 アルパークにデジタルアート、映像ショーも

広島市西区のショッピングセンター、アルパークが夏休みに向け、館内でヒトが過ごしやすい環境の整備をすすめており、最新の技術を使用した待合エリアなどへと2016年7月15日にリニューアルしました。

アルパーク(広島県広島市西区草津新町2-26-1)が2016年7月15日に館内一部をリニューアルし生まれ変わっています。アルパーク2016年夏のリニューアルのポイントは3つ。

広島 アルパークにデジタルアート、映像ショーも


  1. 「水の広場」を映像演出による体験型スペースへ

  2. 地下フードコートの座席改装

  3. 109シネマズ広島に4DXを導入

広島市内の映画館では初となる4DXが導入や、体験型のデジタルアートの導入、フードコートでは様々な客層向けのバリエーション豊富な客席に改装…と、「過ごしやすい環境」へと衣替えが行われています。

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触れると動きが変わる、インタラクティブプロジェクションを使用した映像演出

JR新井口駅から歩く歩道を通り直接入れるアルパーク東棟2階の、入口そばにある「水の広場」も改装。噴水のような水のエリアが無くなり、ここに映像演出が行われる体験型スペースへ。

アルパークのデジタルアート

床面に仮想の水面を映しだされ、手や足がその水面に触れると波紋が広がるといった演出などが体験できる。

また、壁面にはアルパークのキャラクターであるアルパカくんによる映像ショーが展開。

広島 アルパークで映像ショーも

東棟2Fの入口部分には、館内案内用のデジタルサイネージも設置。

アルパークの案内用デジタルサイネージ

東棟地下一階のフードコートは、キッズスペースと座席をリニューアル。家族連れにも嬉しく、一人でも過ごしやすいカウンター席も用意するなど、様々な客層に対応できる全488席の空間へと生まれ変わりました。

アルパーク リニューアルしたフードコートイメージ

食事や休憩などでさらに利用しやすくなっています。

アルパーク北棟の109シネマズ広島への4DX導入詳細については、こちらを参照ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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