尾道いちじくあんぱん ゆういちのパン屋ムッシュ から尾道新名物

尾道いちじくあんぱん。和菓子のような落ち着いたパッケージに普通のあんぱんからするとずいぶんコンパクトなサイズです。新広島スイーツ!とも言われ、注目度が高くなってきている 尾道いちじくあんぱんを詳しくご紹介します。

尾道市御調町の道の駅 クロスロードみつぎで見つけた
尾道いちじくあんぱん。和菓子のような落ち着いたパッケージに
普通のあんぱんからするとずいぶんコンパクトなサイズです。

尾道いちじくあんぱん ゆういちのパン屋ムッシュ

その昔、 どこの家にもいちじくの木がなっていた とされるくらい
尾道といちじくはなじみ深いもので いちじくの産地としても
密かに知られています。

尾道いちじくあんぱん 画像2

レッドの「うまいモノ レーダー」にロックオンされた
尾道いちじくあんぱんを、実際に食べてみました。

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尾道いちじくあんぱん、また食べたくなる上品な味

パッケージには てっぱんオフィシャル商品というシールが
はられているが、中身はどんなあんぱんなのだろうか。

中にはこぶし大ほどのこぶりな あんぱん が入っていて
生地に「つぶつぶ」が見受けられる。
尾道産いちじく(ドライ)が練り込まれているようです。

尾道いちじくあんぱん 画像3

真ん中部分にもドライいちじくがのっていて、上品な感じ。
割ってみると中にもいちじくが練り込まれた
しっとりとした白あんが入っている。
尾道いちじくあんぱん 画像4

尾道いちじくあんぱん 画像7

口に入れると、あんこは上品な甘さで舌触りも滑らか。
個人的にすごく好みの味で美味しい!
また、「運が良ければ」くらいの割合で
パン生地に練り込まれたドライいちじくの破片と出会えます。

尾道いちじくあんぱん 画像5

あんこと生地の割合も丁度良く、(普通のものと比べると
あんこは多いくらい)他に比べれば高めの価格¥180も
納得のいくあんぱん。

どうやら人気商品のようで、製造・販売をする
ゆういちのパン屋ムッシュ(尾道市高須町) でも夕方には
売り切れていることが多いよう。

尾道いちじくあんぱん 画像6

また、広島市中区本通にある
ひろしま夢ぷらざ でも本日(2011年3月5日)から
毎週土曜日に50個限定で販売がスタート。

尾道いちじくあんぱん は主に以下で販売中▼

広島の新しいお土産物・スイーツ として
密かに注目を浴びる尾道いちじくあんぱん。
食べタインジャーもおすすめの一品です。
※価格は約160円から200円と、取扱い店舗によって
違いがあるようなのでご注意を。

いちじく といえば、こんな商品や話題も!

ゆういちのパン屋ムッシュ(Mush)
住所:広島県尾道市高須町東4778-2【地図で確認する
電話:(0848)46-1782
営業時間:7時00分から19時00分
定休日:月曜日

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edit 『 尾道市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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