尾道の 日本茶ばーUZI(ウージー)、日本茶専門店でまったりカフェ

日本茶ばーUZI(ウージー)は 日本茶の生産をする宇治園製茶(株)が経営するお店。カフェスペースでは、本格的な日本茶や 抹茶スイーツ(抹茶パフェなど)も食べることができます。

広島県尾道市、JR尾道駅の北側にあるイオン尾道店の横に、日本茶専門店 日本茶ばーUZI (ウージー)があります。

日本茶ばーUZI(ウージー)は、日本茶の生産をする宇治園製茶(株)が経営するお店で、おのなび(尾道観光協会) によれば『日本茶生産家の日本茶専門店は 県内で唯一の存在』とのこと。

尾道の 日本茶ばーUZI(ウージー)、日本茶専門店でまったり

広島県にもたくさん!和カフェや抹茶スイーツのお店・商品

ウージー(UZI)では 日本茶の販売はもちろんのこと、店の奥で カフェ(イートイン)も出来るそう。抹茶をはじめとして 煎茶やほうじ茶など 様々な日本茶とスイーツがいただける ということで実際にお邪魔してきました。

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上田宗箇流の抹茶も頂ける、ムーディーなカフェ

日本茶ばーUZI(ウージー) はイオン尾道店のすぐ横にある小さなお店で、裏通りですが車の通りもけっこうあるところ。(この近くには 斬新すぎるアートな酒屋さん「ひめじや」もあります。)

お店の外観はこの周りに並ぶ建物に同化していて、一見[日本茶専門店]には見えない。入口付近に「茶」という大きな掛け軸がしてあるのが目印です。

日本茶ばーUZI(ウージー) 店舗外観

ウージーの店内に入ると、雰囲気はガラリと変わって 暖色系のライトと木製の棚などで落ち着いた空間へ。

日本茶ばーUZI(ウージー) 店内の画像

日本茶が沢山ディスプレイされる所を通り過ぎた奥に、カフェスペースが。

日本茶ばーUZI(ウージー) カフェスペースの画像

4名用テーブル×2、2名用テーブル×1 のみの小さなスペースですが、間接照明があたるオシャレな雰囲気。

日本茶ばーUZI(ウージー) カフェスペースの画像2

日本茶ばーUZI(ウージー) 店内の画像3

メニューには、最高級玉露のお茶から「飲む飲む飲む食べる日本茶」「お抹茶まっちゃ」などユニークなネーミングのものまであり メニュー数はかなり充実している感じ。

日本茶ばーUZI(ウージー)のメニュー表

この中から今回は以下をチョイス。

記事冒頭写真の「キャラメルお抹茶まっちゃ ラテ(700円)」は 一般の抹茶ラテのおよそ3倍の抹茶を使用し、牛乳と合わせたという抹茶ラテにキャラメルソースがかかったドリンク。

日本茶ばーUZI(ウージー) キャラメル抹茶ラテ

キャラメルの部分は甘く、ラテの部分は牛乳でマイルドになった風味の良い抹茶が味わえます。甘すぎず、ちょうど良いですが アツアツではなかったのが個人的にはちょっと寂しい。お茶の香りを引き立てるためなのかな?

ラテと一緒に出て来たカステラは「抹茶」「ほうじ茶」「杜仲茶」の3種類から選べます。(画像は杜仲茶カステラ) 小さな大福のようなお餅もついてきます。

日本茶ばーUZI(ウージー) 杜仲茶カステラ

「お抹茶まっちゃ [千歳の友](500円)」は、ご当地広島の武家茶道 上田宗箇流の お家元が好んだ 千歳の友という茶銘の抹茶!

日本茶ばーUZI(ウージー) 抹茶のセット

日本茶ばーUZI(ウージー) 抹茶の画像

ほんのり苦味もありますが、スッキリといただける香りのいい抹茶。(千歳の友について詳細はこちら) 噛むと、トロリと口に残りながら溶けて行く黒砂糖のような甘味が少しついてきます。

この他にも、玄米のおにぎりに静岡煎茶をかけていただく「美人玄米のお茶漬け(450円)」や 抹茶パフェ(750円) などがあり 特に平日はゆっくりすることができます。

販売スペースでは 様々なお茶はもちろんのこと、かわいいお茶の葉ケースも比較的安価で購入できるようでしたよ。客席が少ないので、平日のほうがゆったり過ごせるかもしれません。

広島県のカフェ特集

▼宇治園本店 日本茶ばーUZI
住所:広島県 尾道市栗原西1-1-23 宇治園製茶本店内
日本茶ばーUZIの場所を地図で確認
営業時間:10時から19時(18時30分ラストオーダー)
定休日:不定休
電話:0848-25-3059
駐車場:なし
宇治園本店 日本茶ばーUZIホームページ

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edit 『 尾道市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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