あくびカフェー、尾道の懐かしい学校給食スタイル喫茶

学校をテーマにした、細長いカフェ「あくびカフェー」。こどもの頃を思い出しながらゆっくり、気軽に立ち寄れるゲストハウス併設のお店です。

尾道市の商店街の一角、小さく・細長い変わった形の店を持つのが「あくびカフェー」。尾道空き家プロジェクトが「旅と学校」をテーマにしたとっても懐かしい雰囲気が漂うカフェです。

あくびカフェ―、尾道の懐かしい学校給食スタイル喫茶

2Fには奥行きのある町屋を再生して作られた宿泊施設「あなごのねどこ」があります。

尾道 あくびカフェー 外観

あくびカフェーで食べられるのは、なつかしのアルマイト食器やトレイにのったランチや、レトロな雰囲気感じるスイーツなど。店内には、小学校を思い出すような懐かしいアイテムが沢山並んでいます。

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懐かしい空間でまったり過ごせる あくびカフェー

あくびカフェーの店内は、奥行のある細長い空間。昔の喫茶店をイメージさせるエンジ色の椅子や白いテーブルが並んでいます。

尾道 あくびカフェー 店内の様子1

尾道 あくびカフェー 店内の様子2

カウンター席も。

尾道 あくびカフェー 店内の様子3

靴箱を再利用して作られた本棚には、ビーカーなども飾ってあり、

尾道 あくびカフェー 店内の様子4

尾道 あくびカフェー 店内の様子5

先生が手にしていた黒い名簿帳がメニュー表になっていて、味があります。

尾道 あくびカフェー メニュー表

以下は「あくびのしまなみカリーライス(750円)」。

尾道 あくびカフェー あくびのしまなみカリーライス

牛すじとたっぷり玉ねぎのカレーは、たまねぎが溶けた甘めのカレー。ごはんは、カレーの海に浮かぶ島のように盛られ、島を結ぶ生クリームはしまなみ海道でしょうか。 当たり付きの旗も、童心に返れてちょっと嬉しい。

「あくびパフェセット(580円)」は、メインのミニパフェを プリン/コーヒーゼリー/和風/フローズンヨーグルト …のから選んだドリンクとのセット。

尾道 あくびカフェー パフェセット
今回は「カスタアド・プリン」をチョイス

尾道 あくびカフェー パフェセットのコーヒー

手づくり感ある懐かしいプリンパフェ。いずれもボリュームは軽めですが、気軽に利用できるのもうれしい。

尾道市 あなごのねどこ

併設の「あなごのねどこ」の宿泊者は追加料金で、こちらのカフェで軽いモーニングを食べられるようです。あなごのねどこはドミトリー(相部屋スタイル)で1人1泊2800円~とのこと。

あくびカフェー
住所 広島県尾道市土堂2丁目4-9
営業時間 11時~22時(ラストオーダー21時30分)
定休日 木曜日

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edit 『 尾道市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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