至学館高校 校歌 夢追人が J-POPすぎる!と話題、動画 歌詞も

高校野球で歌われた至学館高校の校歌「夢追人」が、メロディも歌詞もJ-POPすぎる!と話題になっています

第93回全国高校野球選手権大会の地方予選で甲子園に初出場を決めた 至学館高校(元 中京女子大付属高校)。2005年に女子高から共学の高校になり、男子硬式野球部も創設された学校です。

至学館高校 校歌 夢追人が J-POPすぎる

高校野球といえば、勝利したチームが試合の後に自分の学校の校歌を歌い、応援団の元へ挨拶に向かう…という、お決まりの一連の流れがありますが、至学館高校の校歌がグランドに流れる校歌が他と一味違うと話題になっています。

理由は、一般的な学校の校歌(威厳のありそうな、重めのメロディにのせて歌う校歌)と比べてみても、校歌らしからぬなんともJ-POPのような曲と歌詞が流れるため。

青春を感じさせるとても爽やかな歌詞と、軽やかに伸びのある女性の声で歌われる至学館高校の校歌メロディ。詳細は以下。

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歌詞の一部と、至学館高校 校歌の動画も

普通ならば「○○高等学校 校歌」というタイトルですが、至学館高校 校歌は「夢追人」。スッチャッ♪スッチャッ♪という軽やかな伴奏に、まるでコブクロが歌っていそうなJ-POP調の歌詞が付いています。

一番高い所に登って 一番光る星を掴んだ
一番辛い道を選んで 一番強い心をまとった
海を渡る風が吹いた カシオペアが近くに見えた
夢を追い続けた そしてここまで来た
でもどうしてかな 熱い涙が止まらない
うつむきかけた時 君の顔が見えた
差し出された白い腕が 翼に見えた

青春ですねぇ。熱闘甲子園の主題歌になりそうな、爽やかな校歌です。

昨年のエースだった選手が交通事故で亡くなるという辛い経験を力に変えて甲子園への出場切符を手にした彼ら。甲子園で、アルプス席に向かってこの校歌を歌う姿を是非みてみたい。

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( 記事: Mika Itoh )

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