アサリバター(アサリの酒蒸し)レシピ!簡単で栄養満点

春や秋が旬、と言われる アサリ。今回は アサリバター(アサリの酒蒸し)レシピをご紹介します。栄養豊富で、おいしくて 簡単にできる アサリバター。詳細はこちらから

春や秋が旬、と言われる アサリ。今回は アサリバター(アサリの酒蒸し)レシピをご紹介します。超簡単で、あっという間に出来るので是非挑戦してみてくださいね。

アサリバター(アサリの酒蒸し) を美味しく作るためには、まず 砂抜きが大切。

アサリバター(アサリの酒蒸し)レシピ

砂抜き をちゃんとしてないと、アサリの身を噛んだ時に「ジャリッ」というなんとも言えない砂の歯ごたえで 印象は台無しになってしまうため、砂抜きはかなり重要です。砂抜きのやり方は あさり レシピや砂抜き方法!の記事でご紹介しているのでこちらをご覧ください。

アサリの砂抜きが終わったら、いよいよ アサリバター(アサリの酒蒸し)に挑戦です!

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蓋して2、3分待つだけ!簡単アサリバター

アサリバター(アサリの酒蒸し) 材料は以下。

アサリ(砂抜きしたもの)…食べる分だけ
酒…適量
バター…20gくらい(お好みで 醤油など入れても良い)
※出来上がりに わけぎなどを散らすと彩りもキレイです。

アサリバター(アサリの酒蒸し) 写真

(1) あさり の殻と殻をこすり合わせるように洗い、ざるにあげておく。

(2)フライパンに アサリ をいれ、酒をいれて蓋をする。強火であさりの口があくまで蒸し焼きにする(およそ2、3分)

(3)フライパンからアサリを取り出し、あさりからでたエキスをすこし煮詰めてバター(お好みで醤油)を加えて溶かす。

(4) アサリ を盛った皿に作ったバター醤油をかけて完成!
※手順(2)で、アサリの口があいてからバターを入れて余熱で溶かしても十分美味しくいただけます。

アサリは広島でもよく出回っており、春から夏にかけて宮島の鳥居周辺では 干潮時に潮干狩りをする人もよく見かけるようになるほどです。

しかし厳島神社内など 潮干狩りができない場所や、宮島に限らず 漁師さんが養殖をしている沿岸部もあるため 市町などに確認してから楽しんでくださいね。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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