旬のアサリを使って、あさりバター(酒蒸し)など簡単料理で栄養満点

旬のアサリを美味しく食べられる、簡単レシピをご紹介。アサリバター(アサリの酒蒸し)、あさりの味噌汁、あさりのパスタ(ボンゴレビアンコ)の作り方をご紹介します。

春や秋が旬、と言われる アサリ。おいしくて栄養豊富なアサリを簡単おいしく食べられるレシピをご紹介します。

旬のアサリを使って、あさりバター(酒蒸し)など簡単料理で栄養満点

アサリバター(アサリの酒蒸し) を美味しく作るためには、まず 砂抜きが大切。砂抜き をちゃんとしてないと、アサリの身を噛んだ時に「ジャリッ」というなんとも言えない砂の歯ごたえで 台無しになってしまうため、砂抜きはかなり重要です。

砂抜きのやり方は こちらの記事でご紹介しているので参照下さい。

アサリの砂抜きが終わったら、いよいよ アサリバター(アサリの酒蒸し)に挑戦です。

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蓋して2、3分待つだけ!簡単アサリバター(または酒蒸し)

◆材料
アサリ(砂抜きしたもの)…食べる分だけ
酒…適量
バター…20gくらい
(醤油…お好みで)

※出来上がりに わけぎなどを散らすと彩りもキレイです。

アサリバター(アサリの酒蒸し) 写真

(1) あさり の殻と殻をこすり合わせるように洗い、ざるにあげておく。

(2)フライパンに アサリ をいれ、酒をいれて蓋をする。強火であさりの口があくまで蒸し焼きにする(およそ2、3分)

(3)フライパンからアサリを取り出し、あさりからでたエキスをすこし煮詰めてバター(お好みで醤油)を加えて溶かす。

(4) アサリ を盛った皿に作ったバター醤油をかけて完成!

※手順(2)で、アサリの口があいてからバターを入れて余熱で溶かしても十分美味しくいただけます。

あさりのお味噌汁 作り方

◆材料(4人分)
あさり …1パック
だし汁(又は水)…800ml
味噌…大さじ3
刻みねぎ…適量

あさりのお味噌汁 レシピ

(1) あさり の殻と殻をこすり合わせるようにして軽く洗ってざるにあげておく。

(2)だし汁(又は水)とあさりを鍋に入れ、中火にかける。あさり が開いてきたらアクをとって味噌をとき入れ、出来上がり。

あさり から塩味・旨味が出るので味噌は普段より少なめでOK!あさり をたっぷり使うとその分美味しくなりますよ!

あさりのパスタ (ボンゴレビアンコ)

◆材料(2人分)
あさり …1~2パック
にんにく…1かけ
パスタ…2人分
オリーブオイル…大さじ3
バター…少々
白ワイン(又は酒)…小さじ2

あさりのパスタ ボンゴレビアンコ

(1) パスタをたっぷりのお湯で茹でる。茹で上がったらザルにあげておく。

(2) フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて弱火で香りを出す。

(3) あさりを入れしばらく加熱。白ワインをふりかけて蓋をし、貝が開くまで待つ。

(4) パスタを茹でたお湯をお玉1杯ほどフライパンに入れ馴染ませる。

(5) あさりの旨みでスープがすこし白っぽくなるまで弱火で煮詰め、バターを入れて火を止める。

(6) 茹でたパスタをフライパンに入れ、よく混ぜて馴染ませたら出来上がり。

ちなみに、オイルパスタではなく、トマトパスタにアサリを入れれば「ボンゴレロッソ」になります。

*  *  *

アサリ 料理はホントに美味しくて簡単に作れます!個人的には、あさりの身を取り出して串にいくつかさしたものにパン粉をつけてフライにした「串あげ」もおすすめ。

栄養満点!で美味しい。あさり でいろんな味を楽しんでみてくださいね!

アサリは広島でもよく出回っており、春から夏にかけて宮島の鳥居周辺では 干潮時に潮干狩りをする人もよく見かけます。

しかし厳島神社内など 潮干狩りができない場所や、宮島に限らず 漁師さんが養殖をしている沿岸部もあります。市町などに確認してから楽しんでください。

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2013.05.05 20:00 [writer]伊藤 みさ

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