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ヤズ、ハマチ、ブリ、成長すると名前が変わる出世魚【瀬戸内の魚】

切り身でしか魚を見る機会がないと、別の魚かと勘違いすることも多いハマチとブリ。瀬戸内海でも水揚げされているこの魚は、成長ごとに呼び名が変わる出世魚です。

綺麗なシルバーボディに、黄色いラインの入った魚・ヤズ。この魚は、成長していくと「ハマチ」になり、さらに大きくなると「ブリ」と呼ばれる、出世魚。

広島・瀬戸内海でも獲れる魚で、ヤズと呼ばれる若さでも30~40cmほどの立派な大きさ。ハマチは漢字で魬(魚へんに反)、ブリは鰤(魚へんに師)と書く、赤身の魚です。

ヤズ、ハマチ、ブリ、成長すると名前が変わる出世魚【瀬戸内の魚】

広島ではこの出世魚を、ヤズ → ハマチ → ブリ と呼んでいますが、地域によってこの名前は様々なようで、お隣の山口県でも微妙に異なります。

山口県漁協のホームページによれば、ワカナ → ヤズ(ハマチ) → メジ → ブリ と呼んでおり、また関東では イナダ → ワラサ → ブリ と呼ぶのが一般的のようです。

ちなみに香川県ではブリの養殖が盛んで、最近ではみかんを食べさせて育てる「みかんブリ」が好評。広島県では大竹市で「レモンハマチ」の養殖がスタートしています。

お刺身でよく食べられているほか、「ブリ大根」など煮付けで頂くのも美味しいですよ。

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2017.05.14 07:00 [writer]Mika Itoh

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