道の駅たけはら、たまゆらが舞台になった町の自慢の品がズラリ

竹原のグルメが終結した、道の駅たけはら。道の駅は、何もない場所にポツンと建っていることが多いですが、竹原市の道の駅は人の多い街並み保存地区の隣にあります。

道の駅たけはら は、竹原市内の観光スポット 町並み保存地区のそばという好立地にある道の駅。休日やお祭りの日には特に駐車場が常に満車になる!というくらい多くの人でにぎわいます。

気軽に行ける場所に、地元産グルメが揃っている 道の駅があるのは、観光客にも喜ばれそうですね。それにしても、外観が公民館っぽくて分かりづらいですが…。

道の駅たけはら、たまゆらが舞台になった町の自慢

道の駅たけはらは2階建てになっていて、1階は道路情報提供スペースやレストラン/竹原産の生鮮・加工食品(売店)/休憩スペース になっています。

2010年10月末にオープンした新しい施設とあって、休憩スペースなどピカピカです。

道の駅たけはら の中の様子 画像12

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竹原自慢がいっぱい!道の駅 たけはら

道の駅たけはら の中の様子 画像8

竹原観光の合間に、ドライブの休憩に、ちょっとゆっくりできるシンプルなスペース。

売店は神石郡のさんわ182ステーション尾道のクロスロードみつぎほど広くはありませんが、牡蠣の加工品(インスタント食品)や柑橘の王様 せとか(大崎上島産)、その他 地元産の野菜や竹原キャンベル(ぶどうの品種)関連商品、竹製品など気になる商品が揃っています。
(竹炭&酒シュークリームも ここで販売されていましたよ)

道の駅たけはら の中の様子 画像3

道の駅たけはら の中の様子 画像9

道の駅たけはら の中の様子 画像7

道の駅たけはら の中の様子 画像4

レストランは「竹原ブランド」を前面に押し出しフレンチレストランのように高級感のあるメニューが出される本気仕様なのだとか。

また、道の駅たけはらの2階には、観光情報コーナーとして竹原市の物産展示などがあります。竹原といえば、有名なものでは アオハタたまゆら・酒蔵 など!

これらの製品や 竹細工、竹原のイメージキャラクターとして推している、かぐやパンダ のグッズ、たまゆらグッズなどなどの販売も。(竹原の竹製品なら、竹の駅もおすすめ)

道の駅たけはら の中の様子 画像5

道の駅たけはら の中の様子 画像13

道の駅たけはら の中の様子 画像11

まだまだ新しい道の駅なので、もっと有効利用できそうなスペースや配置がありますが どんどん進化していきそう。特に1階売店は1つ1つをよく見て行くとオモシロイご当地商品に出会えそうです。

外には小さな神社もありました。
道の駅たけはら の中の様子 画像16

外観は、竹原の 町並み保存地区が近くにあるので、景観を気にしてなのか、どことなく宮島の建物(宮島水族館など)に似てかなり落ち着いた雰囲気の道の駅。

町に馴染みすぎているので、看板などで注意して見ないと通りすぎる可能性もありますので、お気を付けを。

道の駅たけはら の中の様子 画像15

道の駅たけはら(公式サイト)
住所:広島県竹原市本町1丁目1-1
道の駅たけはら の場所を地図で確認する
営業時間:9時から18時
電話:0846-23-5100

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edit 『 竹原市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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