アヲハタの工場見学!ジャムデッキにはカフェスペース・限定ジャムの販売も

広島県竹原市に本社を置くアヲハタでは、ジャム工場の見学が出来ます。アヲハタジャムデッキには限定ジャムの販売やカフェスペースもあり、工場見学や体験なしでも利用できます。

アヲハタジャムの工場見学へ!ジャムづくり体験を楽しんだ後は、いよいよ工場見学へと向かいます。

アヲハタの工場見学!ジャムデッキにはカフェスペース・限定ジャムの販売も

広島県竹原市に本社を置くアヲハタ株式会社のジャムの製造工場は、アヲハタ ジャムデッキの隣にあります。全国で販売されているアヲハタブランドのジャムは、全てここで作られ出荷されているのだそう。

アヲハタの工場見学

ジャム工場の前には、うさぎ島(大久野島)へのフェリーが行き交う忠海港の穏やかな風景が広がっています。工場周辺はさぞかし、フルーティーで甘い香りに包まれているのだろうと想像していましたが、意外にも甘い香りは漂っていません。

実は、この香りも逃すことなくジャムに詰め込むというアヲハタ独自の「香り戻し技術」によって、より美味しいジャムを作っているのだとか。

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アヲハタ低糖度ジャム専門工場を見学

アヲハタジャムの工場では、特別な訓練を受けた方が目視で充填前のジャムの検査を行う様子や、ジャムの瓶詰、蓋をして密閉、冷却、ラベル貼り付け、フィルム装着、そして様々な検査を通り抜けてジャム製品が完成し、箱詰めされていくラインを見学出来ます。

アヲハタ 工場見学の様子

以下の動画は、その様子。

Youtubeチャンネル


先ほどのジャムづくりで体験した工程などが、工場の機械によってスピーディーに行なわれ、あっという間に商品化されていきます。しかし、素材チェックなどは、地道に人の手や目を使って行なわれていました。

アヲハタ 工場見学の様子1

また、「熱をかけすぎない」ことや「香り戻し技術」など、

アヲハタ 工場見学の様子2

味を安定させ、消費者の口に届くまで美味しさを保つために様々な工夫がなされていることが、説明してもらうことによって理解できます。

自分で作ったジャムは可愛い。

工場見学を終えてジャムデッキに戻ると、体験で手作りしたジャムを受け取ります。

アヲハタ ジャム作り体験で出来上がったマイジャム

袋の中には、自分で作ったジャム(200g入りの瓶4本)のほか、ボールペンが1本とオマケで別のフルーツのジャムが1つ付いてきました。

オマケで頂いたジャム「ピーチ・メルバ」
オマケで頂いたジャム「ピーチ・メルバ」

手作りしたジャムは、未開封の状態なら約1年間保存することが可能とのこと。持ち帰ったジャムを早速ヨーグルトにのせて頂いてみましたが、格別でございました。

アヲハタ 体験で作ったジャムを頂いてみる

自分で作ったからか、美味しさも倍増して感じられます(笑)パンにぬるだけじゃ勿体ないと感じるほど、ジャムが可愛くてなりません。

アヲハタジャムデッキで、限定ジャムの購入や歴史に触れる

このほか、ジャムデッキ館内では昔ながらの製法でつくられたものから、砂糖を使わずに果物の甘さを生かしてつくられたものまで様々な種類のジャムを購入することができます。

アヲハタジャムデッキ、ジャムの販売

各コーナーがジャムの瓶をイメージした形になっていて可愛いですね。このほかにもギャラリーや、アヲハタ・ジャムづくりに関する情報が展示される「情報の木」、

アヲハタジャムデッキ、ジャムギャラリー

ソフトクリームや飲み物を購入できるカフェコーナーや

アヲハタジャムデッキのカフェ

休憩・歓談スペースなども。

アヲハタジャムデッキ カフェ席も

ギャラリー見学やカフェコーナー・ジャムの購入利用については自由にできますが、工場見学・ジャムづくり体験は完全予約制となっています。予約状況はアヲハタ ジャムデッキのホームページで公開されており、電話でのみ受付。

長期休暇期間中は特に混み合うことが多いようですが、冬季は比較的予約がとりやすい穴場期間とのこと。早めに予定をたてて、ジャム工場ならではの体験をぜひ楽しんでみて。

アヲハタ ジャムデッキ
住所 広島県竹原市忠海中町1-2-43(地図
開館日 火曜日~土曜日(日・月・祝日・年末年始ほか指定日は休館)
営業時間 9時30分~16時30分
問合せ 0846-26-1550
駐車場 無料あり

※内容は執筆時のもの。営業を確認してからお出かけ下さい。

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2017.04.03 12:30 [writer]伊藤 みさ

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