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ジャムづくり体験!アヲハタ ジャムデッキで、甘い香りに包まれる

アヲハタ ジャムデッキ内の工房にて ジャム作り体験に挑戦!「いちごジャム」「オレンジマーマレード」「ブルーベリージャム」の3種類から選んで体験できます。季節ごとにデザインが変わる瓶も可愛い。

アヲハタ ジャムデッキが、忠海港広島県竹原市)そばにあります。ここは、ジャムでお馴染みのアヲハタ株式会社の見学・体験施設。

ジャム作り体験!アヲハタジャムデッキで、甘い香りに包まれる

近年まで工場として使っていた建物を改装し、2012年から目を引く爽やかで可愛らしい青い建物「アヲハタ ジャムデッキ」に生まれ変わっています。瀬戸内海を目の前に臨む立地から、船のデッキをモチーフとした建物になっています。

アヲハタジャムデッキで、ジャムづくり体験
アヲハタジャムデッキ 外観

館内に入ると、アヲハタジャムの歴史や取り組み、歴代の商品が見られるブースや、アヲハタ製品が買えるショップ、飲み物やソフトクリームなどが頂けるカフェスペースがあります。

アヲハタ ジャムデッキ、ジャム工房
ジャム工房

奥には円形のキッチン(ジャム工房)があり、ここでインストラクター指導のもとジャムづくり体験をすることができます。

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アヲハタジャムデッキ、2種類の体験メニュー

アヲハタジャムデッキでは、2つの体験メニューが用意されています。

工場見学コース(無料)
【所要時間】約1時間30分
【開始時間】AM(9時30分~)/PM(13時~)
【体験内容】説明、ビデオ鑑賞、工場見学、試食、質疑応答ほか
ジャムづくり&工場見学コース(800円)
【所要時間】約2時間30分
【開始時間】AM(9時30分)/PM(13時30分)
【体験内容】説明、ジャムづくり体験、試食、ビデオ鑑賞、工場見学ほか

※体験・見学は火曜日~土曜日が対象ですが、土曜日は製造ラインの稼働は無し。

ジャムづくり体験や工場見学はいずれも予約制となっています。当編集部は『ジャムづくり体験&工場見学コース』を選択。

アヲハタ・ジャム作り体験は3種類

今回は、イチゴジャムづくりを体験します!説明を受けたあと、さっそくジャムづくり体験スタート。

ジャムづくり体験、広島県竹原市 アヲハタジャムデッキにて

以下の動画は、ジャムづくり体験の様子。


Youtubeチャンネル


ジャムづくり体験の時間は約60分。体験できるジャム作りは「いちごジャム」「オレンジマーマレード」「ブルーベリージャム」の3種類あり、どのジャムを作るかは予約の時点で決定します。

オリジナル瓶も可愛い!アヲハタジャムデッキで「ジャムづくり体験」

ジャム工房に入ると、各テーブルにはジャムづくりに必要な材料・用具が準備されています。インストラクターさんの指示の通りに作れば誰でも簡単に美味しいジャムを作ることが出来ます。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験1

今回使ったフルーツは、イチゴ。鍋の中にイチゴを入れたら、果物の中の空気や水分を抜いて糖分を入れるため、しっかりと煮詰めていきます。混ぜすぎると果肉が崩れて完成時に形が無くなってしまうため注意。次第に、果物の香りが室内いっぱいに広がってきます。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験2

鍋底にイチゴが焦げ付かないよう混ぜて加熱していき、砂糖と混ぜた「ペクチン(ゲル化剤)」を加えると、煮詰めたイチゴがトロっとしてきました。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験3

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験4

最後に砂糖を数回に分けて溶かし入れ、仕上げにレモン果汁を加えます。かなり色が濃くなりました。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験5

ここで味見をペロリ。お、美味しい!

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験6

糖度計を使って糖度チェック。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験7
ここにジャムを1・2滴垂らして糖度チェック

何度か計測し、糖度が安定したらジャムの出来上がりです。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験7

季節ごとにデザインの変わる、体験専用のオリジナルデザイン瓶にジャムを詰めていきます。1回の体験でなんと4瓶も作ることが出来、すべて持ち帰ることが出来ます。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験6

こちらは2017年春デザインの瓶。アヲハタ ジャムデッキが5周年を迎えたことから、アニバーサリー仕様のデザインになっています。

瓶にジャムを詰めたら、中身の酸化を防いだり、保存性を高めるために瓶の中の空気抜き。その後、ジャムを冷やしている間に、アヲハタで販売されているジャムの試食タイムへ。

アヲハタジャムデッキにてジャム作り体験8

ここでは数種類のジャムを実際に食べ比べることが出来ます。試食が終わったら、次は工場見学へと続きます!

※内容は執筆時のもの。確認してからお出かけ下さい。

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2017.04.03 11:40 [writer]Mika Itoh

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