せとか、溢れる果汁に極薄の皮!広島県産の高級柑橘

奇跡の柑橘!と呼ばれる広島産の高級みかん、せとか。甘くて果汁が溢れ出し、皮も薄い せとかを実食レビュー。

広島県産のみかんの中でも希少種・高級品として知られるみかん、せとか。スーパーや道の駅などで小ぶりのものが袋詰めで販売されることもありますが、大玉かつ実がパンパンにつまったものは贈答用としてデパートなどでも取扱される高級みかんです。

広島せとか、溢れる果汁と皮の薄さはまさに「奇跡の柑橘」

写真の「せとか」は、9つでおよそ2.5kg(1つ270~280g)ほどの大きさで、持つとずっしりと重い。外の皮も凹凸が少なくて滑らかです。

せとかは皮が薄いと聞いていたので、どれほどなのかと半分にカットしてみると…まさに極限の薄さ!

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甘くてジューシー、もらってうれしい高級みかん「せとか」

せとかの外皮がこれだけ薄いとむきにくいイメージがありますが、むいていくのは比較的簡単。きれいにむけますが、

広島せとか 画像4

広島せとか 画像2

じょうのう膜(果肉を包む薄い皮)と一体になってむきにくい場合も。そんな時は八つ切り(スマイルカット)にしてたべると食べやすい。果肉がぎっしりと詰まっているので、断面が見えるととても綺麗で、より美味しそうに見えます。

また、弾力があり、噛むと果汁がたっぷり出て来ます。香りが豊かで、甘いだけじゃなくほどよい酸味も。1玉食べるとかなり満足感がありました。

広島せとか 画像3

せとかの皮は極限まで薄く、甘くて大玉。消費者からするとうれしい事づくめのみかんですが、育てるのはとても手間がかかり、収穫期が少ないことから「奇跡の柑橘」とも呼ばれているそう。(旬は1月下旬から3月初旬頃と言われています)

品種としては「清美×アンコール」に「マーコット」をさらに交配してできたもので、いろんな品種のいいとこどりで生まれた柑橘。

自分へのご褒美や贈り物、広島土産などにもよさそうですが 外皮が薄い分、衝撃には弱いので落としたりすると悪くなりやすいので、優しく取扱いを。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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