アゼルバイジャンタワー、世界一のタワーは1050m!ブルジュハリファ軽く超えた

アゼルバイジャンタワー が2018年~2019年頃にかけて完成する。アゼルバイジャンタワーは、カスピ海の西南にあるアゼルバイジャンという国の首都で、バクーにある人口島に 世界一の高さを誇るタワーが誕生するもの。

アゼルバイジャンタワー が2018年~2019年頃にかけて完成することが分かりました。

アゼルバイジャンタワーは、カスピ海の西南にあるアゼルバイジャンという国の首都で、バクーにある人口島に 世界一の高さを誇るタワーが誕生するもの。

アゼルバイジャンタワー、世界一のタワーは1050m
Photo by theatlanticcities.com

アゼルバイジャンタワーの高さは、2012年現在で最も高いとされるドバイの ブルジュハリファ(高さ828m、地上160階建て)を軽く超える、高さ1050m、189階建てになる予定の……トンデモナイ タワーだ。

上に向かって1km以上伸びるそのタワーは前述の通り人工島に作られる予定で、この人工島の建設費に1000億ドルかけられており、

アゼルバイジャンタワーの建設費には20億ドルをかけてつくるのだとか。タワー建設開始は2016年の予定となっています。

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アゼルバイジャンタワーと島の様子

アゼルバイジャンタワーがつくられる島はこのようになる予定。

アゼルバイジャンタワーができる島の画像
Photo by theatlanticcities.com

アゼルバイジャンの 首都バクーには油田などの豊富な天然資源に恵まれた国で、カスピ海ではガス田(天然ガス層の分布する地域)の生産も始まっているとか。

こうした資源により国の経済は成長していますが 国民の生活がこれに伴っているかどうかはまた別の話のよう。

また、ワインの有名な産地で アゼルバイジャンの観光局のホームページにも大々的にワインがPRされており、上質なワインが製造されているとのこと。

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( 記事: Mika Itoh )

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