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壬生の花田植、広島の初夏を告げる世界遺産の伝統行事

北広島町で初夏を告げる伝統行事「壬生の花田植」が2017年6月4日に開催する。見学は無料。千代田開発センターでは神楽の舞台もあり。駐車場から花田植会場まではシャトルバスを利用できる。

壬生の花田植(みぶのはなだうえ)が、北広島町壬生にて2017年6月4日に開催されます。壬生の花田植は、稲作の豊穣を願って毎年行われている伝統行事。2011年にはユネスコの無形文化遺産にも登録されました。

壬生の花田植え 飾り牛の画像26

北広島町はマンホールのデザインも花田植

壬生の花田植では、飾り牛が壬生商店街から花田植会場まで練り歩いたあと、田んぼの代掻き(田に水を入れ土をかきならす作業)をし、着飾った早乙女が太鼓や笛のお囃子にあわせて苗を植えていく(開催時の様子)。

当日は10時50分からスタートし15時まで。こども田楽や金管バンド、本地の花笠踊りなどもあり、見学は無料。

車で来場の場合、北広島町役場または 千代田運動公園に駐車し、そこからは会場までシャトルバスで向かう。

同日9時~13時までは千代田開発センターにて神楽の舞台もあり、こちらは有料(全席自由で大人1800円)。詳しくは、北広島町観光協会(0826-72-6908)へお問合せ下さい。

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2017.05.21 15:00 [writer]Mika Itoh

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