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厄年・八方塞がり、2017年に気を付けたい年齢は

2017年(平成29年)の厄年と八方塞がり 早見表。人生の転機やホルモンバランスの変化などで体に不調が起こりやすいと言われる厄年。該当する年齢の方はご注意ください。

厄年(やくどし)とは、災難や障りが身に降りかかると言われている年の事。事故や災いだけでなく、心身バランスが崩れやすかったり体力低下・ホルモンバランスの変化などで体調を崩しやすく、健康管理面でも注意したい年齢と言われています。

厄年・八方塞がり、2017年に気を付けたい年齢は

厄年の数え方
厄年や八方塞がりの早見表は、数え年で見ます。数え年とは、その年に誕生日を迎える年齢にプラス1歳したもの。2017年で20歳になる人なら、数え年は21歳ということになります。

お払いに行くタイミングは?
厄年にお祓いをしてもらう場合、いつ頃行けばいいのか時期に悩みますが、厄年に入り元旦(1月1日)から節分(2月3日)までが一般的と言われています。

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2017年(平成29年)に厄年を迎える男女の年齢・早見表

厄年は男性の本厄が 25歳・42歳・61歳で、女性の本厄は 19歳・33歳・37歳・61歳となっており、中でも最も気をつけなければならないとされる厄年を「大厄」と呼びます。

前厄 本厄 後厄
男性の厄年
24歳(1994年生まれ) 25歳(1993年生まれ) 26歳(1992年生まれ)
41歳(1977年生まれ) 42歳(1976年生まれ) 43歳(1975年生まれ)
60歳(1958年生まれ) 61歳(1957年生まれ) 62歳(1956年生まれ)

中でも「大厄」にあたるのは、42歳(1976年生まれ)の方です。

前厄 本厄 後厄
女性の厄年
18歳(2000年生まれ) 19歳(1999年生まれ) 20歳(1998年生まれ)
32歳(1986年生まれ) 33歳(1985年生まれ) 34歳(1984年生まれ)
36歳(1982年生まれ) 37歳(1981年生まれ) 38歳(1980年生まれ)
60歳(1958年生まれ) 61歳(1957年生まれ) 62歳(1956年生まれ)

女性で「大厄」にあたるのは、33歳(1985年生まれ)の方。実際に、体調を崩しやすかったり、転機を迎えるタイミングの年齢です。ご注意ください!

2017年 八方塞がりの厄年 早見表

八方塞がりの厄年を迎える方は、以下の年齢となっています(※男女共通、数え年)。

10歳 (平成20年生まれ)
19歳 (平成11年生まれ)
28歳 (平成2年生まれ)
37歳 (昭和56年生まれ)
46歳 (昭和47年生まれ)
55歳 (昭和38年生まれ)
64歳 (昭和29年生まれ)
73歳 (昭和20年生まれ)
82歳 (昭和11年生まれ)

八方塞がり(はっぽうふさがり)の年は、陰陽道(おんようどう、又は おんみょうどう)でどの方角にも障りがあって何もできない状態。どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想される年のことを言うのだそう。

八方塞がりの年は、物事を始めるのによくない年回りと言われているため、生活環境が変わる人は特に注意が必要。この年齢にあたる人の対策として神社などで、八方除け(厄除け・厄祓・厄払い)の祈祷やお祓いをして貰う、または、厄除けお守りを身に着けておく、といった方法があるようです。

関連:厄年の年の過ごし方/厄年の人への贈り物

via.間々田八幡宮 / 厄除け・八方塞がり

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2016.12.30 17:00 [writer]Mika Itoh

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