お年玉 何歳まであげる(貰える)?相場金額や年齢別 平均など

お年玉は いつまであげる?何歳まで貰えるもの?お年玉の相場金額と、それぞれ年齢(小学生・中学生・高校生・大学生)の平均額、喪中の時のお年玉を渡してもいいのか?といったマナーなど、お年玉事情について解説します。

お年玉の準備をそろそろ始める時期になってきましたね。お年玉をあげる時に困るのは、渡す子供の年齢や学年に対しての平均的額は幾らなのか?という事。

お年玉は、何歳まであげれば良いのか?また、他の人たちは何歳まであげているのか? 親から子へあげるお年玉と、親戚や友人の子供にあげるお年玉だと、また微妙に金額も変わってきそう。

お年玉 何歳まであげる(貰える)?相場金額や年齢別 平均など

住信SBIネット銀行が顧客に対して行った調査によると、小学生までの子供に対して1人あたりあげる金額の平均は、小学校入学前の児童には 2,378円、小学校低学年で 2,888円、小学校高学年で 4,009円 という結果が出たそうです。

また、喪中の時は お年玉のやり取りをしていいもの?と心配する人も多いですが、「ご贈答マナー」のサイトによると、お年玉を渡す方・渡される方のどちらが喪中であっても、お年玉のやり取りを行うことは問題ないのだそうです。

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世代別・ターゲット別で見る、お年玉の相場額

三和銀行ホームコンサルタントの調査結果「お年玉の平均回答額」によれば、年代別にあげているお年玉の金額で最も回答が多かった額は、以下のような結果となったそうです。

( 世代別 ) 自分の子供 親類の子供 友人の子供
小学校入学前1000円 3000円3000円
小学校低学年3000円 3000円3000円
小学校高学年5000円 3000円3000円
中学生5000円 5000円5000円
高校生10000円 5000円5000円
大学生10000円 10000円
社会人10000円 5000円

意外にも、社会人になってからも貰っている人(社会人の子供にお年玉をあげている親)も、いるのですね。また、社会人には何歳ごろまであげているのでしょう(結婚するまで?でしょうか)、気になるところですネ。

また、貰ったお年玉を子供たちはどのように管理しているのでしょうか? インターネットリサーチ会社のマーシュが調査した結果によると、

小学生の子供の お年玉は、全体の87%が保護者が管理すると回答。そのうち、「全額を親が預かって管理する」が45.6%で、「一部を預かって管理する」が41.4%となっていたとのこと。

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via.
ネットリサーチ会社 マーシュ / お年玉について - ご贈答マナー

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( 記事: Mika Itoh )

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