寒中見舞い、時期はいつまで?喪中や遅くなった年賀状のお返しにも

寒中見舞いの使い方や、出せる時期はいつまで?喪中の時の寒中見舞いの使い方やその他便利な活用法。寒中見舞い とは、小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの期間に出すもので、寒さが厳しいこの時期 相手の健康を気遣って出すお便りで、出し遅れた年賀状代わりや、喪中の際のご挨拶としても利用できます。

2013年01月07日 20:00

寒中見舞い、時期はいつまで?喪中や遅くなった年賀状のお返しにも

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寒中見舞いの使い方や、出せる時期はいつまで?
年賀状が7日を過ぎて届いた場合、お返事を出したいけれど今から送ると1月中旬になってしまいます。年賀状は 松の内(1月7日)までに出すものと言われていますので、遅れて届いた年賀状のお返しには、 寒中見舞いを利用します。

寒中見舞い、時期はいつまで?喪中や遅くなった年賀状のお返しにも

寒中見舞い は、小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの期間に出すもので、寒さが厳しいこの時期 相手の健康を気遣って出すお便り。

寒中見舞いの使い方は色々あり 覚えておくととても便利です。自分やお相手が喪中の際にも使用することができます。

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寒中見舞いの使い方

寒中見舞いの具体的な使用方法については、以下の通り。

  • 季節のご挨拶として
  • 年賀状の返礼が、1月7日までに出せなかった時の代わりに
  • 喪中のお相手に、年賀状代わりのご挨拶として
  • 喪中と知らずに年賀状が届いた際に、お相手への返信用として
  • 喪中と知らずに、年賀状を出してしまった時のお悔やみとお詫びとして
  • お歳暮が年末ギリギリに届いた場合のお礼状として
  • 節分など季節の行事の参加依頼のお便りとして

また、立春(2月4日頃)を過ぎても寒さが厳しい時には、「寒中見舞い」ではなく「余寒見舞い」として出すのが良いとのこと。

知っておくと便利な豆知識・マナー
松飾りや しめ飾りは、いつまで飾るもの!?

via.寒中見舞い・余寒見舞いの書き方

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