面舵いっぱい の意味は左右どっち?面舵(おもかじ)と 取舵(とりかじ)

面舵いっぱい は左右どっち?面舵(おもかじ) 取舵(とりかじ)の意味。面舵いっぱーい(おもかじいっぱい)!と、よく船長さんが舵を取るシーンなどで使っているあの言葉。船舶の航行の際に使用される言葉で、面舵(おもかじ)と取舵(とりかじ)とは舵を切る(船首の)方向を指す言葉です。

面舵いっぱーい! よく船長さんが舵を取るシーンなどで使われている言葉、面舵(おもかじ)と取舵(とりかじ)。最近放送されている日産のCMでも、嵐の松本潤が試乗車に乗って「面舵いっぱい!」とハンドルを握りながら言っていますが、

面舵ってどういう意味で、左右どっちの方向を意味しているのか?意外に知らないもの。

面舵いっぱい の意味は左右どっち?面舵(おもかじ)と 取舵(とりかじ)

面舵(おもかじ)とは、進行方向に向かって右に舵(かじ)をとる、船首(船の前の部分)を右に向けるときの舵の取り方のこと。

これは、船舶の航行で使われる専門用語で、面舵いっぱい というのは、船首が右に向くように舵をめいっぱい切るという意味だそう。

逆に、船首を左に向くように舵を切ること(左方向に曲がること)を、取舵(とりかじ)と言います。

知っておくと便利な豆知識・マナー
面舵(おもかじ) wikipedia / 取舵(とりかじ) wikipedia

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( 記事: Mika Itoh )

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