バスの運転手さんの自動車教習車に遭遇!

バスの運転手になる為には当然、教習を受けているわけで 先日、バスの教習車と初めて遭遇しました。バスの運転手になる為には基本的に大型二種の自動車免許が必要だそうでクレぺリン検査や運転適性検査などの試験もあるそう。

個人的には最近、あまりバスに乗ることが少なくなったのですが
車高が高いバスでは、乗用車たちの天井を見下ろしながら
道路からの景色を見渡しながら走行するのが、結構好きです。

そんなバスの運転手になる為には当然、
教習を受けているわけで
先日、バスの教習車と初めて遭遇しました。

バスの運転手 自動車教習3

車の免許(普通自動車)の自動車教習中に
自宅の車などを使って公道で練習をする際には、

車の前後に 「仮免許練習中」 という張り紙をして
走行することが出来ますが、バスも同じようにするんですね。

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バスの運転手さん、練習中!

バスの運転手 自動車教習2

免許が取れるまで公道は一切走らず
いきなりぶっつけ本番…!なんていうほうが怖いから

バスの教習車が 公道で練習するのは当たり前なんでしょうけど
ちょっと不思議な感じ。

しかし、“ でっかい車を運転したい願望 ” が強い私としては、
ちょっと羨ましい光景…。
あの大きなハンドルを操作してみたいものです。

バスの運転手 自動車教習1

前方にも、しっかり「教習車」とガムテープで貼り付けてありました。

ちなみに、バスの運転手として採用してもらうためには
基本的に大型二種の自動車免許が必要だそうで

会社によって違うようですが
入社試験は、一般的な常識問題が出されるようです。

その他に、クレぺリン検査や
運転適性検査を実施するところもあるようで

運転手に向いているか?という部分を、
知識面や性格(精神)的な部分からもはかる試験だそう。

その他、実技のチェック(バスの車庫入れやテスト運行など)があり
観光バスの場合は、さらにチェックが厳しいようです。

バスの運転手 自動車教習4

私が遭遇したバスの教習車は広島電鉄のバスだったので
もしかしたら 採用試験のテスト走行だったのかも?!

知識と技術、そして性格(適正試験)などを受けて
やっとクリアして受かっても、

最終的な身体検査に問題があると
ドライバーとしての採用は難しいのだとか。

そういえば、いつかテレビで見たパイロットの試験でも
最後の身体検査が一番ドキドキする…と言っていました。

ある航空会社の身体検査では、
内定者55人中、53名が再検査になった年もあるそうで
大勢の命を預かる、危険と隣り合わせの職業なだけに
パイロットの身体面のチェックはとても厳しいと聞いたことがあります。

バスの運転手 がそこまで厳しいかどうか?は分かりませんが
いろいろと大変そうですネ。

(参考:バスの運転手になるには、どんな資格や免許がいりますか?

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edit 『 雑記 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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