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  公開日:2019.03.29 伊藤 みさ /最終更新日:2019.03.29

チームラボ 妖怪遊園地、広島・三次の日本妖怪博物館に常設展示

三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館:広島県三次市)に、チームラボのデジタルコンテンツ「チームラボ 妖怪遊園地」が常設展示されます。

チームラボのデジタルアートが、2019年4月26日にオープンする三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館)に登場します。

チームラボ 妖怪遊園地、広島・三次の日本妖怪博物館に常設展示
お絵かき妖怪とピープル / Sketch Yokai & People
teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

三次もののけミュージアムのコンテンツとして常設展示されることになった「チームラボ妖怪遊園地」は、体験型の展示ゾーン。

広島市では、2019年4月初旬まで「チームラボ広島城 光の祭」が開催中ですが、こちらで体験できるような「お絵描き」コーナーも「三次もののけミュージアム」に常設され、

妖怪の存在をより身近に、面白く感じられる空間となっています。

チームラボ妖怪遊園地 概要

チームラボ妖怪遊園地は「妖怪」をテーマにしたデジタルコンテンツが揃う。記事冒頭の写真は「お絵かき妖怪とピープル / Sketch Yokai & People」で、

自分で描いた妖怪(河童・天狗・人面)やピープル(男の子・女の子)をスキャンして大画面に登場、タッチするとビックリして様々なアクションをとります(写真はイメージ

以下は「妖怪たちが住まうテーブル」

チームラボ 妖怪遊園地 「妖怪たちが住まうテーブル」
teamLab, 2019, Interactive Digital Installation

テーブルには、走り回る小人たちが。ここには小人たちと妖怪が住んでいて、テーブルに手やモノを置くと小人たちはそれに反応して飛び乗るなど様々な反応をみせます。テーブルにたくさんの物を置くと、妖怪と小人たちは大喜び!

以下は「妖怪カメラ」

チームラボ 妖怪遊園地 「妖怪カメラ」
teamLab, 2010-, Interactive Installation

会場に設置されたサイネージ(ディスプレイ)で自撮りした写真をSNSにアップロードする「妖怪カメラ」を設置。アイテムが飛び出してきたり顔が変身したりと、被写体の動きに応じたフレームや加工が楽しめる。

エントランスホールに設置されるのは、デジタルの妖怪大図鑑。

チームラボ 妖怪遊園地 エントランスホールデジタルサイネージ

チームラボのタッチパネルサイネージとなっており、大画面でたくさんの妖怪を体感できる「ギャラリー」として利用できる。

「博物館」というと、ちょっと難しそうで、静かに鑑賞する場所というイメージがありますが、妖怪博物館では体験型のコーナーもあり、世代を問わず直感的に楽しむことができそう。

三次もののけミュージアム(湯本豪一記念日本妖怪博物館)と、館内常設展示「チームラボ 妖怪遊園地」は2019年4月26日オープンです。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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