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公開日:2019.01.24 伊藤 みさ /最終更新日:2019.01.24

まだまだ要注意!広島でノロウイルス、感染性胃腸炎警報発令中

ノロウイルスが検出されるなど、冬季に注意が必要な「感染性胃腸炎」の注意報が広島県に発令中です。手洗いや食品の加熱時間などにご注意

広島県感染症・疾病管理センターが、ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」への感染警報を2018年12月末に発令。年が明け2019年に入ってからも、ノロウイルスの検出が報告されています。

現在全国的に大流行中のインフルエンザとあわせ、注意が必要な時期となっています。

広島でノロウイルス検出、感染性胃腸炎警報発令中
画像はイメージ

感染性胃腸炎とは冬季に流行のピークが見られる感染症で、特にノロウイルスやロタウイルスなどが病原体として知られているもの。非常に感染力が強く、施設内などでは感染が拡大する傾向があります。

ノロウィルスの主な症状は、吐き気・嘔吐・下痢・腹痛・発熱など。

健康な人であれば軽症で回復する場合もあると言われていますが、実際に感染したことのある筆者は2~3日は辛い日が続きました。子供やお年寄りは重症化することも。

ノロウイルスや食中毒の予防に、手洗い徹底と十分な食品加熱を

食中毒予防のため、手洗いの徹底・食品の十分な加熱、調理器具の殺菌消毒に努めるよう注意を呼び掛けています。

特にノロウイルスは手指や食品を介して経口感染するのが特徴。食事の前やトイレの後は必ず手洗い/患者の嘔吐物処理には使い捨てのマスクや手袋を使用し処理するなどの注意を。

また、食品は中心部までしっかり加熱(85℃以上で90秒以上)。広島では牡蠣が美味しい季節ですがノロウイルスも心配な時期なので自分で調理をする場合は加熱をしっかりと。

広島県ではこの冬も2018年12月下旬に警報発令の基準値を超え、12月27日には「感染性胃腸炎警報」を発令

2019年1月に入り、警報発令後に比べて患者報告数は減少したというものの、1月20日にも庄原市でウイルスが検出されています。昨シーズンは2月に入って警報解除となっており、まだ油断できないためご注意ください。

牡蠣に当たったら?/当たらないようにするために

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