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   公開:2021/11/06 伊藤 みさ │更新:2021/11/06

尾道駅に温浴施設やホテル・カフェ、2022夏にオープン

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2022年初夏に、尾道駅の2階に温浴施設・カフェ・ホテル・ワーキングスペースを備えたエリアをオープンすると発表しました。新たなテナント運営会社が決定。

尾道駅2階の新たなテナントの運営会社に、鞆スコレ・グループ(福山市)が決まったと発表されました。

鞆スコレは、広島県福山市で「ホテル鴎風亭」など4軒の旅館運営、福山・倉敷で「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」などの飲食店運営、東京の「ひろしまブランドショップTAU」の委託運営などを行う会社。

尾道駅 2階に温浴施設やホテル・カフェ、2022夏にオープンへ

尾道駅は2019年に建替えられ新たな駅舎で地元利用者や観光客を迎えていましたが、

新型コロナの影響を受け2020年10月にそれまでホテルなどを運営していたTLB株式会社(常石グループ)が退店を発表。順次閉店となっていました。

あれから約1年。新しい駅の2Fフロアはほぼ空室の状態となっていましたが、新たなテナント運営に鞆スコレ・グループ (有)TM・クロックワーク が決定。2022年初夏の開業を目指して準備が行われます。

尾道駅 新テナントコンセプトなど

施設コンセプトは、以下3点。

  1. ホテル、cafe・レストラン、温浴施設、ワーキングスペース等を備え、『価値ある余暇時間を提供する、駅ナカ複合施設』を目指す
  2. 駅ナカ立地を生かし、瀬戸内観光拠点機能の充実、中長期滞在やショートトリップ、ニューツーリズムなど『新時代の多様な観光スタイル』をサポート
  3. デジタル技術を活用し、高付加価値・高効率な運営体制を整える

ホテルは全16室。以下のような様々な客室タイプが用意される予定になっています。

  • サイクルルーム
  • キッチン付きルーム
  • 高い天井を生かしたスキップタイプルーム
  • シアタールームなど

様々なルームタイプが用意され、各部屋にはユニットバスまたはユニットシャワー&トイレが完備される。以前入っていた「エムスリーホテル」とは少しイメージの異なるお部屋となりそう。

このほか、地元住民ニーズにも対応するワーキング&レンタルスペースの設置、地産地消型の『カフェ・レストラン』、そして『温浴施設』には家族やグループで利用できる貸切風呂も整備する。

オープンは2022年初夏の予定。新施設のオープンでより便利になり、尾道の陸の玄関口がより賑う場所になると良いですね。

尾道駅1階テナントは2021年4月にリニューアルして営業中です。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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