公開:2022/04/13 伊藤 みさ │更新:2022/04/13

広島造幣局の桜「花のまわりみち2022」7日間限定で開放!

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  • 広島市 佐伯区 スポット 観光

2022年4月13日~19日までの7日間、造幣局広島支局で毎年人気の 花のまわりみち(別名:桜の通り抜け)が開催されます。入場無料。

造幣局広島支局の桜の季節がやってきました。造幣局の敷地一部が解放され見事な八重桜の見物ができる『花のまわりみち-八重桜イン広島-』 が、2022年4月13日から7日間開催されます。

広島造幣局の桜「花のまわりみち2022」7日間限定開放!
掲載写真は満開時期の様子

造幣局広島支局では毎年、構内に咲く八重桜を一般の方にも楽しんでもらおうと見ごろに合わせて一般開放されています。

広島造幣局の桜「花のまわりみち」画像2

大阪の造幣局の桜を広島に移植

はじまりは平成3年(1991年)の春。

大阪の「桜の通り抜け」で有名な造幣局から昭和42年に広島支局の構内に移植した桜が2年後には花を咲かせ、職員の観桜の場として親しまれていましたが、

造幣局創業120周年記念事業の一環として1991年4月に期間限定で桜の一般公開をスタート。現在では春の恒例行事として親しまれています。

花のまわりみち、広島造幣局に約60品種の桜が鮮やかに

構内には、ポピュラーな品種から珍しいものまで約60品種・約220本が植えられていて、その大半が遅咲きの八重桜。

広島造幣局の桜「花のまわりみち」画像3

広島県内の多くの桜スポットでは染井吉野(ソメイヨシノ)が楽しまれますが、この見ごろを過ぎた頃に、造幣局の八重桜たちが見ごろ・満開を迎えます。

空を覆いつくすように咲く、ボリューム満点の八重桜。花びらの色や形・枚数などもそれぞれ異なりとても見ごたえあり。

お昼は青空に映える八重桜夜はライトアップでまた違う表情が楽しめます。

ちなみに、花のまわりみち では “桜の木の下にシートを敷いてお弁当を食べる” といった、飲食を伴うお花見はできません。桜を歩いてみて回るスタイルなのでご注意を。

2022年 花のまわりみちでは展示室の見学不可

造幣局広島支局では造幣展示室や工場などの見学もできますが、現在は受付を休止中。

また、入退場時の門での密を回避するため入場は「東桜門(コイン通り側)」、退場は「北桜門(西広島バイパス側)と正門(コイン通り側)」の指定があったり、

園内ではマスクの着用、入場時のアルコール消毒・検温の実施など感染症対策も実施されています。会場での指示・誘導に沿って散策を。

広島造幣局 花のまわりみち 満開時の様子

なお、造幣局構内やその周辺には駐車場がないためJR・広電の五日市駅北口から臨時バス(有料)の運行あり。公共交通機関をご利用ください。

また、自転車での入場やペットの同伴も不可となっていますのでご注意を。

造幣局広島支局 花のまわりみち
開催期間 2022年4月13日~19日まで
場所 広島市佐伯区五日市中央6-3-1(地図
時間 10時~20時
問合せ ハローダイヤル(050-5548-8686)※花のまわりみち期間中の問い合わせ
備考 花のまわりみち、昼間の様子 / ライトアップされた夜桜の様子

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