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   公開:2021/05/09 伊藤 みさ │更新:2021/05/09

とうかさん 広島の浴衣祭り2021年は規模縮小で開催へ

広島に夏の到来を告げるお祭り「とうかさん大祭」が2021年は規模を縮小し新型コロナ対策を講じた上で実施することが発表されています。儀式の配信や縁起物はオンラインでも扱われる予定

広島の初夏の風物詩である祭り「とうかさん大祭」。2021年は6月4日~6日に開催形態を変更(規模を縮小)して実施されることが発表されています。

とうかさん 広島の浴衣祭り2021年は規模縮小で開催へ
画像は過去開催時の様子

とうかさんは、広島市中区にある圓隆寺に祀られる “稲荷(とうか)大明神” の呼び名。(イナリと読まず、トウカと音読みしたものが語源)。毎年、祭りの行われる3日間のみ、その御神体が開帳されます。

とうか大明神は1619年に圓隆寺が建立されたと同時に迎えられ、広島城を守り城下庶民には安寧・繁栄をもたらしたといわれる。

大祭は翌年から始まったとされ、以降400年にわたり続けられてきました。

昨年は中止されたとうかさんですが、2021年は感染対策を行った上で境内において御神体に関する儀式や厄除うちわ・お守りの取り扱い・大祭特別祈祷の実施を予定。

また、儀式のオンライン配信やうちわなどの縁起物をネットでも取り扱うなど、おうちで大祭の雰囲気を感じられるような設えを検討しているとのこと。

なお、新型コロナのまん延状況次第では急な変更が生じる場合あり。最新情報はとうかさん公式サイトにてご確認を。

また、とうかさん大祭は “浴衣の着始め” 祭りとしてもお馴染み。祭りの日には広島市中心部に浴衣を着た人がたくさん訪れます。

広島の浴衣祭り「とうかさん」

とうかさん大祭に合わせて行われる周辺商店街などでのイベント「ゆかたできん祭」は事務局が異なり、現在のところ実施についての発表はされていないようです。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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