公開:2021/12/17 Mika Itoh │更新:2021/12/17

厄年・八方塞がり、2022年に気を付けたい年齢は

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  • 雑記

2022年(令和4年)の厄年と八方塞がり 早見表。人生の転機やホルモンバランスの変化などで体に不調が起こりやすいと言われる厄年。該当する年齢の方はご注意ください。

厄年(やくどし)とは、災難や障りが身に降りかかると言われている年の事。事故や災いだけでなく、心身バランスが崩れやすかったり体力低下・ホルモンバランスの変化などで体調を崩しやすく、健康管理面でも注意したい年齢と言われています。

厄年・八方塞がり、2022年に気を付けたい年齢は

厄年の数え方

厄年や八方塞がりの早見表(記事中に掲載)は、数え年で見ます。数え年とは、その年に誕生日を迎える年齢にプラス1歳したもの。(その年の本人の誕生日以前なら満年齢に2歳、誕生日以後には1歳を加える)

厄年のお祓いは、いつ行けばいい?

厄年にお祓いをしてもらう場合、いつ頃行けばいいのか時期に悩みますが、厄年に入り元旦(1月1日)から節分(2月3日)までが一般的と言われています。

厄年のお祓い、いつまでに行けばいい?

初詣に行った際に一緒に厄払いもしてもらいたい、という人も多いですが、2022年のお正月は引き続きコロナ禍ということもあり幸先詣(さいさきもうで)が呼びかけられています。

三が日など混雑が予想される時期をはずし、神社に問い合わせて予約を入れるなど「密」を避けて厄払いにお出かけ下さい。

2022年(令和4年)に厄年を迎える男女の年齢・早見表

厄年は男性の本厄が 25歳・42歳・61歳で、女性の本厄は 19歳・33歳・37歳・61歳となっており、中でも最も気をつけなければならないとされる厄年を「大厄」と呼びます。以下は男女別厄年の早見表(年齢は数え年)

男性の厄年 一覧

前厄 本厄 後厄
24歳(1999年生まれ) 25歳(1998年生まれ) 26歳(1997年生まれ)
41歳(1982年生まれ) 42歳(1981年生まれ) 43歳(1980年生まれ)
60歳(1963年生まれ) 61歳(1962年生まれ) 62歳(1961年生まれ)

中でも「大厄」にあたるのは、42歳(1981年生まれ)の方です。

女性の厄年 一覧

前厄 本厄 後厄
18歳(2005年生まれ) 19歳(2004年生まれ) 20歳(2003年生まれ)
32歳(1991年生まれ) 33歳(1990年生まれ) 34歳(1989年生まれ)
36歳(1987年生まれ) 37歳(1986年生まれ) 38歳(1985年生まれ)
60歳(1963年生まれ) 61歳(1962年生まれ) 62歳(1961年生まれ)

女性で「大厄」にあたるのは、33歳(1990年生まれ)の方。実際に、体調を崩しやすかったり、転機を迎えるタイミングの年齢です。

2022年 八方塞がり 早見表

八方塞がり(はっぽうふさがり)の年は、陰陽道(おんようどう、又は おんみょうどう)でどの方角にも障りがあって何もできない状態。どの方角に向かって事を行っても、不吉な結果が予想される年のことを言うのだそう。

八方塞がりの年は、物事を始めるのによくない年回りと言われているため、生活環境が変わる人は特に注意が必要。2022年に「八方塞がり」を迎えるのは、以下の生まれ年の方となっています(※数え年で男女共通)。

1歳 (2022年生まれ)
10歳 (2013年生まれ)
19歳 (2004年生まれ)
28歳 (1995年生まれ)
37歳 (1986年生まれ)
46歳 (1977年生まれ)
55歳 (1968年生まれ)
64歳 (1959年生まれ)
73歳 (1950年生まれ)
82歳 (1941年生まれ)
91歳 (1932年生まれ)
100歳 (1923年生まれ)

( ※1歳、92歳、100歳については、神社によって記載されていない場合あり )

この年齢にあたる人の対策としては、神社などで八方除け(厄除け・厄祓・厄払い)の祈祷やお祓いをして貰う、または、厄除けお守りを身に着けておく、といった方法があるようです。

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