公開:2026/09/23 Mika Itoh │更新:2026/09/23
東広島を「花火に出会えるまち」にしたい!若手花火師が新たな「花火文化」を目指し挑戦中
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花火師として活動する吉田都夢(吉田打上煙火)さんが、東広島市を花火のまちにしようと『HANABIPROJECT in 東広島』を計画。賛同してくれる人へ支援を募っています
東広島市の花火師・吉田都夢さんが、「年に1度のもの」というイメージの花火をもっと身近な存在にしたいと、花火プロジェクトに挑戦しています。

花火イベントといえば、近年あちこちで開催中止・廃止されており、減少傾向にあります。
これには安全面の確保にかかる費用だけでなく、後継者不足や資材価格の高騰など様々な課題が挙げらており、
吉田さんは「もっと身近に花火を楽しめる新しい形が必要」と考え、新しい形で開催できる花火イベントを計画しています。
吉田都夢さんが目指す「HANABI PROJECT in 東広島」

目指すのは、年に1度きりの花火イベントではなく、東広島を「花火に出会えるまち」にすること。
大規模な花火大会だけでなく、地域のお祭り・学校行事・企業イベントなど身近な場所でも花火を楽しめるように
市販の花火と煙火の技術を組み合わせ、開催場所の条件に応じた演出を目指す。それにより、東広島市で継続的に花火を開催できる地域イベントへと育てていくこと。
これを目指して、現在クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて支援を呼びかけています。目標額は100万円。
クラウドファンディングは2026年10月頃まで行い、その後は手続や各所との協議を経て、2027年4月に第1回『HANABIPROJECT in 東広島』の実施を目指すとのこと。
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