公開:2026/10/10 伊藤 みさ │更新:2026/10/10
広島駅前に「変なホテル」来るか、HISのホテル計画 コインパーキング跡で11月着工
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広島駅南口側すぐの場所にHISによる新しいホテルを建設。広島初の「変なホテル」オープンなるか?2026年11月着工、2028年11月オープン予定。
広島駅の南側で、新ホテル建設が予定されています。場所は、広島JPビルディングの向かい側で、
カラオケ館やお好み焼き「駅前ひろば」が入る、広島フルフォーカスビルの隣。

建築主はH.I.S.ホテルホールディングス株式会社となっています。
H.I.S.というと、旅行会社大手の「エイチ・アイ・エス」のイメージが大きいですが、そのグループ会社はホテル事業も国内外に広く展開しています。
ホテルブランドは、「変なホテル」「ウォーターマークホテル」「グリーンワールド」などがあり、広島駅前のホテルは「変なホテル」になるのでは?と期待されています。
(仮称)広島駅前ホテルは、ロボット接客の「変なホテル」となるか
現在、広島駅前・現地の完成イメージパースには仮称「広島駅前ホテル」の名が付いた画像が公開されています。

2026年10月執筆時点、仮称「広島駅前ホテル」について、どのホテルブランドになるのか公式発表はされていませんが、
国内への展開数や、駅前という立地から『変なホテル』の可能性も。
変なホテルといえば、長崎ハウステンボスに1号店がオープンした際、フロントのチェックイン業務をロボットが接客することが話題となりました。
変なホテルは現在、中四国エリアに出店がないため出店がもし正式決定すれば広島初となります。
フロントでのチェックイン業務に恐竜のロボットや女性型ロボットなどを採用、このほか至るところでロボットが活躍する世界初のロボットホテル。
2015年3月に長崎県のハウステンボスに1号店をオープンし、現在20以上のホテルを展開中。
変なホテルの「変」は、変わり続けるという意思表示。消費者のニーズにきめ細かくこたえていくために、地域特性やその時々の世の中のトレンドを敏感にとらえて変化を続けていく。
2026年10月までコインパーキング「駅前パーク」として利用されており、工事着手は11月~。

営業開始は2028年11月の予定となっています。

変化が続く広島駅前ですが、どのような表情になっていくかまた注目です。
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