公開:2026/01/31 Mika Itoh │更新:2026/01/31
【風景激変】ヒルトン系高級ホテルの建設が進む、宮島口の工事風景
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ヒルトンが2018年の開業を目指し、広島県廿日市市・宮島口で建設工事を進めています。敷地内にある観音岬の風景も大きく変化。2026年1月時点の工事風景と工事前風景を見比べてみます
アメリカのホテル大手・ヒルトンが、宮島口(広島県廿日市市)エリアに2018年秋の開業を目指しホテルの建設工事を進めています。
建設されるのはラグジュアリーコレクションブランド「LXRホテルズ&リゾーツ」で、日本国内では京都についで広島が2軒目。

2026年1月時点(上記写真)では旧施設の解体が終わり、整地も終盤に差し掛かっているように見えますが、

旧施設と工事が始まった頃の様子(2024年12月)
驚いたのは敷地内にある観音岬の風景。
建設計画が発表された当時の完成予想図(以下)では、岬の緑はそのまま生かされた状態となっていましたが、

当初の完成イメージ図
2026年1月現在、岬部分(黄色枠)の木々は伐採され、

観音岬の部分は大きく変化

工事が進む観音岬(2025年6月)
岬の先端で緑に覆われ隠れていた子持観音も露わになり、存在感を放っています。

子持観音と大野瀬戸の朝焼け(対岸は宮島)
岬の一部には芝が敷かれ、岬上部には平らに整えられた部分も。ここからの眺望も活かした展望台のような空間になるのでしょうか? 想像が膨らみます。

当初の完成イメージとは少しずつ変わってきているようですね。ホテルや周辺施設がどんな風に完成していくのか楽しみです。
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