公開:2026/02/17 伊藤 みさ │更新:2026/02/17
ドン・キホーテ広島八丁堀店のビル、イズミが売却 跡地はホテル建設へ
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ドン・キホーテ広島八丁堀は…閉店?このビルと土地を所有する株式会社イズミが、売買契約を締結したと発表。跡地はホテル建設を検討しているとのこと。
現在、ドン・キホーテ広島八丁堀店が営業しているビルと土地について、所有者である株式会社イズミは ダイワハウス工業株式会社と売買契約を締結(2026年2月6日)したと発表しました。

このビルには2026年2月現在、1~4階までドン・キホーテ広島八丁堀店が入り5階には専門店(リラクゼーション、トレーディングカード専門店など)が入っています。
ドン・キホーテ広島八丁堀店がここにオープンしたのは2012年10月のこと。10年以上経つので、広島に住む10代の方はドンキのイメージしかないかもしれませんが
時をさかのぼると、このビルは様々なお店として使用されていました。

ウィズワンダーランドからヤマダ電機、ドンキホーテと変わっていった様子
2004年~「テックランド広島中央本店(家電量販店。現・ヤマダデンキ)」
1985年~「ウィズワンダーランド(ファッションビル)」
1961年~「いづみストアー八丁堀店」をオープン。
現在、イズミ・ゆめタウン で広く知られるイズミ株式会社の創業の地だったのだそうです。
跡地にはホテル建設を検討中
このビルと土地を引き継ぐ形となった大和ハウス工業株式会社は跡地を「新たな賑わいを創出する質の高いホテルを中心に建設を検討」しているとのこと。
この界隈でもホテル建設が相次いでおり、エリアのシンボル的な形であるこのビルがどういった形で、どのような活用になるのか今後も注目されそうです。
なお、土地と建物の引渡しは2027年7月2日を予定。
現時点ではドン・キホーテ広島八丁堀についての公式発表は行われていませんが、店舗を愛用している方にとってこちらの今後の動きも気になるところです。
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