公開:2026/01/14 伊藤 みさ │更新:2026/01/14
道の駅「来夢とごうち」が再整備へ、開業から30年 営業続けながら
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2026年より工事がはじまり、再整備が本格化するとみられる 道の駅 来夢とごうち。どんな姿になるのでしょうか。営業は行いながらのリニューアルとのこと。
道の駅 来夢とごうち(広島県山県郡安芸太田町)が、2026年より本格的に再整備へと動き出します。
来夢(らいむ)とごうちは、中国自動車道の戸河内IC すぐそばにある道の駅。

来夢とごうちの駅舎(写真は過去撮影時のもの)

特産品の祇園坊柿やこの関連商品なども豊富
1995年「道の駅」に登録・営業開始してから2025年で30周年となりました。
再整備はかねてより進められていた計画で、株式会社合人社グループを代表企業してつくる特別目的会社「株式会社ゲートステーションあきおおた」と安芸太田町が2024年末に事業契約を締結。
施設のリニューアルと、開業後も維持管理運営業務を行うこととなっています。
リニューアル後の施設は、位置と向きがいままでと反対なイメージに!
来夢とごうち は平屋建ての道の駅へ、公園や
これまでの 道の駅 来夢とごうち は、戸河内ICから出て 国道191号線を進み、左手に売店やレストラン(道の駅 駅舎 2階建て)、右手にお団子屋さん・お弁当屋さんといった飲食の売店が点在。その他、駐車場・公園…となっています。

お団子などの飲食売店
再整備後の完成イメージ(2024年末発表時)によると、駅舎は右手に平屋建てで新設され 飲食売店と併設。

株式会社合人社グループ 発表の資料による(2024年)
いま駅舎がある場所(左手)にはスポーツができそうなコートや公園ができるイメージとなっています。
再整備計画が進むにつれて様々な変更がありそうですが、30年前は “最新” だったものも今では生活様式や消費者の求めるものも異なり、更に出品者にも変化があるもの。
今とこれからを考えられた、安芸太田の新しい道の駅がどんな姿になるか楽しみですね!
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