公開:2026/08/21 伊藤 みさ │更新:2026/08/21
広島も順次終了へ、生搾りオレンジジュース自販機 IJOOZ(アイジュース)9月までに
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- 広島ニュース


全国に設置範囲を拡大していたオレンジの生搾り自動販売機「アイジュース(IJOOZ)」が東海・広島・九州エリアでのサービスを2026年9月末までに終了するとアナウンスしています
搾りたてのオレンジジュースがいただける自動販売機
アイジュース(IJOOZ)が2026年9月30日までに順次サービスを終了すると発表しました。
今回発表されたサービス終了の対象エリアは、東海・広島・九州となっています。

アイジュースは、シンガポール生まれの生搾りオレンジジュース自販機。
生のオレンジが自動販売機の中で待機し、購入者が支払いを済ませると自動で生搾りジュースを作ってくれる。
オレンジをまるまる4個使用し、水や砂糖も不使用!自動でフタもしてくれるという画期的なサービス・商品として人気を博しました。
2023年に日本上陸後、関東・愛知・大阪・兵庫・福岡…と西に向けて設置場所を増やし、広島には2025年にはじめて設置されました。
広島県内では広島空港をはじめ、広島駅ビルのミナモア屋上公園「ソラモア広場」ほか、高速道路のサービスエリアなどにも登場していましたが「9月30日までに順次サービスを終了」とのことなので、早い段階で購入できなくなる場合もありそう。
専用アプリ利用の方はサービス終了日までに未使用残高やチケット等をご利用ください、と公式よりアナウンスされていますのでご注意を。
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