公開:2026/09/04 伊藤 みさ │更新:2026/09/04
プラネタリウムも人気「広島市こども文化科学館」が休館へ、大規模リニューアルで展示内容も更新!
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- 広島ニュース


開館から45年経った広島市こども文化科学館が2027年3月末で休館。およそ2年をかけて大規模リニューアルする予定となっており、展示も更新される
広島市の中央公園内にあるこども文化科学館が、リニューアルのために2027年3月をもって休館。館の工事と展示の更新を行うこととなっています。

広島市こども文化科学館は1980年5月に誕生(開館)。
大型の迷路など、遊びながら科学について学べる常設展示ほか、4階にはプラネタリウムもあり。
親子で利用するイメージが強いですが、プラネタリウム+香り の癒しコンテンツは大人にも嬉しいスポットです。

そんなこども文化科学館ですが、開館から45年となり施設の老朽化・耐震化未実施ほか、常設展示の内容が20年以上大規模更新がされていない などの点から「施設としての魅力が低下している」として以前からリニューアルが検討されてきました。
リニューアル実施時期については変更などありましたが、館より休館予定が発表。いよいよ2027年度に工事着手へ。
こども文化科学館リニューアル、こどもが「もっと知りたくなる!」体験型展示を増やし更に魅力的な館へ
展示内容はこれまで同様 “みる、ふれる、ためす、つくる、たしかめる”といった基本的な方針をもちつつ、更なる充実化が図られる予定。
1階で人気だった大型迷路(たんけんとりで)はなくなりますが、

こどもたちおおはしゃぎだった「たんけんとりで」
鉄道ジオラマやプラネタリウムのスクリーンは新装するなどの情報もあり。

ジオラマにも釘付けなこどもたち


10年前に機器は新しくなったがスクリーンには染みなどが目立った
こども文化科学館の工事は2027年度着工、2029年度リニューアルオープン予定。
なお、これ以外にも広島市の親子で利用できる施設の更新・閉館が相次いでいます。
中央図書館は2026年4月に移転オープン。「中央公園ファミリープール」は2026年夏の営業を最後に再整備予定。「健康科学館」は2027年春に閉館となる予定です。
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