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   公開:2020/03/07 伊藤 みさ │更新:2020/03/07

新型コロナウイルス 広島でも感染者確認

2020年3月6日に広島市内で新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたと広島市が発表しました。今後会議・記者会見が行われる予定。

感染が拡大している「新型コロナウイルス感染症」の患者が

広島市内ではじめて確認されたと広島市が発表しました。

新型コロナウイルス 広島でも感染者確認
画像はイメージ

感染者の確認がされたのは、2020年3月6日。

これにより広島市は7日(土)10時30分から「第2回広島市新型コロナウイルス感染症対策本部 本部員会議」を行い、その後記者会見を行うとしています。

2020年3月7日追記

広島市は予定より30分遅れて会議を開始。この冒頭では以下のような説明がありました。

広島市内の病院から3月6日に新型コロナウイルス感染症患者の発生の報告あり。
患者の概要:30代男性、居住地は広島市、主な症状は発熱・咳。発症前14日以内の渡航歴はなく、患者によれば発症後はマスクを着用していたとのこと。

2月上旬に咳の症状がはじまる。2月15・16日・20日にA医療機関を受診。22日・28日にB医療機関を受診したものの軽快せず。3月3日にC医療機関を受診。その後4日に再度B医療機関を受診。5日にD医療機関を受診し新型コロナウイルス感染症の疑いありとされ、検体採取。6日に陽性であることが判明。現在入院・治療中。
記者会見ライブ配信/RCC より書き起こし(一部抜粋)

その後行われた松井一實広島市長の会見では、「職業は自営業、重症ではない」ことも付け加えられました。

現在詳しい行動歴の確認や濃厚接触者に対する健康観察・検査(毎日の検温確認など)を行っていくとのことです。また、市民へは引き続き感染予防に努めるよう、呼びかけがありました。

区切り

広島市は新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口などについて情報をHPで公開しています。

厚生労働省は感染拡大予防のため、以下を呼びかけています。

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

新型コロナウイルス感染症について/厚生労働省

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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